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2015/10/13

10/13 「古手屋喜十為事覚え」

先週から今日にかけて古手屋喜十 為事覚え』(宇江佐真理著 新潮社)を読みました。 3連休中は読んでないから今日まで掛かったってだけだけど。
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江戸時代の話が読みたくて借りてきたのがこの本です。
喜十というおっさんが主人公。 奥さんのおそめとともに古着を売ってる見世をやってるの。
色んな事件が起こり、上遠野という同心がよく訪ねてきて事件解決の手伝いをさせてるようなんだけど、ケチなんだよねー もうちょっと喜十によくしてやってもいいのにねー
最後の話で見世に捨て子があって多分喜十んちの子になるんだろうなー
捨吉って名前らしいけど変えてやって欲しいよー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「お江戸は浅草のはずれ、田原町で小さな古着屋を営む喜十。恋女房のおそめと二人、子がいないことを除けば日々の暮らしには不満はない―はずだったのに、何の因果か、たまりにたまったツケの取り立てのため、北町奉行所隠密廻り同心・上遠野平蔵の探索の手助けをする破目になる。人のぬくもりが心にしみて、思わずホロリと泣けてくる、人情捕物帳の新シリーズ、いよいよスタート!」となっていました。


今日はなんだか久しぶりに会社に行った気分。 いや、3日ぶりだったけどそれ以上の感じ。
で、今日から端末が変わったのですが、恒例のトラブル。
仕事になら~ん!!
明日に期待です。

じゃあね

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