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2015/09/09

9/9 「ねじまき男と機械の心 上」

今日はねじまき男と機械の心〈上〉 (大英帝国蒸気奇譚2) 』(マーク・ホダー著 創元海外SF叢書)を読みました。
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「バネ足ジャック」のシリーズ第2弾です。
バートンさんは今回もマラリアの後遺症に苦しんでいます。
しかし、スチームパンクな世界は強烈ですね。 特に動物や昆虫を色々と手を加えて使えるようにしている科学力はすごいけど、副作用として設定してあるのもまた強烈! 汚い言葉をしゃべるとか、でっかい糞をするとか、そして極めつけが肉食の植物を作ってしまい、 アイル欄などに人が住めなくなったり・・・・ すごいねー
ただ今回の任務?黒いダイヤの行方を捜してみたり、ティチボーンという請求者が絡んできて何がなんだか・・・ どうも人の意識を操ることが出来る相手を敵に回しちゃってるみたいねー もしかしたらまた未来人とか出てきそうな気がするんだけどなぁ・・・
下巻を早く読まなきゃなー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「蒸気馬車や羽ばたき飛行機だけでなく、巨大な改変生物に蒸気機関を搭載した多脚機械まで現れ、ますます本来の歴史から逸脱してゆく1862年の大英帝国。深夜の帝都ロンドンに現れた機械人間が起こす騒ぎの陰で盗まれた黒ダイヤ“ナーガの目”―世界中に伝承が散らばるこの宝石は、天才科学者バベッジが求める特異な力を秘めていた。その力は、歴史を大きく歪めたかの怪人「バネ足ジャック」とも関わるという…ディック賞受賞のスチームパンク×時間SFシリーズ第2弾!」となっていました。

じゃあね

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