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2015/09/11

9/11 「ねじまき男と機械の心 下」

読んでしまった。 『ねじまき男と機械の心〈下〉 (大英帝国蒸気奇譚2)』(マーク・ホダー著 創元海外SF叢書)
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やっぱりおもしろかった。 でも最後の戦いは対ゾンビ。 もし映像で見たら相当グロかったと思う。
路上の哲学者ハーバードが食べられてしまった「えーーー!うそー  このじーちゃんお気に入りだったのにー」とて思ったけれど、実は死んでいなくて機械人形であるネルソン提督の中に思考が残った、っていうの いいねぇ! 上巻からの伏線が色々とぴたっぴたっとはまっていてって結構気持ちよかったです。 とは言え実は多分半分近くはぼーっと読んでいた分面白さを味わい損ねている気もしますが。
結局機械人形のネルソン提督ってだれが何のために作ったものだったっけ? 謎の機械として現れたけど、なぞは説明されてたかなぁ?
しかし、明日からロンドンに行こう、って時によくもまぁロンドンが舞台の小説を読んだもんだよ! スチームパンクなんで現実の世界とは異なりまくっているけれど、地名とかはそのままだし、なんと「時間が合えばここでランチしたいなぁ」と思っていたイ・オールド・チェシャー・チーズが出てきたときにはにやけてしまいましたよ。 行けたらいいなぁ。
このシリーズ、一応あと1冊はあるみたい。 次の舞台はアフリカらしい。どんなもんかねぇ・・・
巻末についていた「補遺 一方、本来のヴィクトリア朝時代では・・・・・・」はよかった。 最初から存在を知ってたら読みながら見たのになぁ。ちょっと残念

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「死んだはずの貴族を自称する奇怪な男は、超常的な力でロンドンの下層大衆の不満を煽り、死霊や死者をも操って帝都を革命寸前の大混乱に陥れる。この科学の時代にオカルトが猛威を振るう裏には、“ナーガの目”が秘める絶大な力と、それを狙う意外な人物の姿が。彼らは歴史へのさらなる介入を企んでいるのか?蒸気機関や改変生物により大変貌したもうひとつの19世紀を舞台に、バートンはじめ著名人たちが歴史の行方を巡って入り乱れる、傑作ネオ・ヴィクトリアン時間SF!」となっていました。


いよいよ明日から休みです。 旅行です。
ずーーーーっと前から計画してきた割にはそこまでわくわくしてない・・といいつつ、今朝は4時半に目が覚めあれこれ考えていた(笑) やっぱ楽しみばい!
ipad持って行くので もしかしたらブログも更新できるかも。 まあわからんけどね。

楽しみ、楽しみ。

じゃあね

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