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2015/09/01

9/1 「緋色の楽譜 上」

今日は緋色の楽譜 上』(ラルフ・イーザウ著 東京創元社)を読みました。
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なんと、「暁の円卓」の続きみたいな話でした。ちらっと出てくるの。
ただ読んでいると暁の円卓感よりダヴィンチ・コードみたいな感じが強かったです。謎を解きながらヨーロッパを駆け巡っていくさまが。
今回の主人公はサラという有名なピアニスト。 作曲家リストの実は子孫で、リストは秘密結社の一員で世界を破滅することもどんなふうにも操ることが出来る(と理解したけど違う?)緋色の楽譜をどこかに隠し、その隠し場所のありかを色聴、音楽を見ることが出来る人に向けて手がかりを残したの。それをサラが解き明かしていく話。
敵対する団体、最初はストーカーだと思いすごく警戒していたロシアの音楽史家ヤーニン、そしてリストの謎を解くために行く先々で会う人々。おもしろいよー
ドイツのワイマールからニュンベルク、イェーナ、コペンハーゲン、ブダペスト、レ・ポー=ド=プロヴァンス・・・ 下巻はどこに連れて行ってくれるのかなぁ?
しかし「音」を商売にしているというのは面白いねぇ。敵の頭、ネクラソフは暁の円卓に出てきた生き残りらしい。でも記憶が~ だっていつだったっけ?あの本読んだのは。9年以上前だよ! しっかり覚えているのは昭和天皇っていいなぁってことだけです。あと100歳で死ぬ運命の主人公。
下巻も借りてきたので早く読みたいわー
amazonには
「長い眠りからさめたリストの自筆の総譜。その演奏を聴いた天才ピアニストにして豊かな共感覚の持ち主サラ・ダルビーは、母から譲り受けたペンダントに刻まれているものと寸分違わぬモノグラムが目の前に浮かぶのを見た。さらに続いて現れた衝撃的な一篇の詩が、サラを嵐のただ中に投げ込む。何者かがリストの楽譜を奪おうと、サラの命を執拗に狙う。エンデに続く現代ドイツ文学の旗手が贈る、きらびやかな謎と音楽に満ちたミステリ。」となっていました。

今日から9月だねー
朝から結構な降り。
長靴履いて行ってもよかったなーって思ったくらい。 防水スプレーしていってよかったー 電車から降りる寸前にはレインコートまで着込んだよ。 でもリュックの中はびっちょびちょ。500円リュックが壊れたので捨てたのだけど、あっちのほうがまだでも防水が効いていたみたい。
ただ帰りは止んでた。よかったー

帰り着いたらSTWから旅行の案内が来ていました。 ホテルとか飛行機のeチケットとか・・・
色々と手配しているけどやっぱりこれが届くと「おー、もうすぐじゃ~」と実感が沸いてきますねー ふっふっふ

じゃあね

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