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2015/08/06

8/6 「紙の迷宮 上」

紙の迷宮〈上〉 』(デイヴィット・リス著 ハヤカワ・ミステリ文庫)を読みました。
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「アメリカ探偵作家クラブ賞受賞」と書いてあったので借りてみたけど、今のところつまらないです。一個前に読んでいた本がはまりすぎていたから余計にそう思えるのかな。
舞台はロンドン。ただ時代は1710年代。200年位前だね。 紳士は鬘をつけてて、町は汚く女は一人では何もやらせてもらえないつまらない時代だよ。でもしっかりとユダヤ教徒にたいする差別はあるんだよねー 珠鈍行はユダヤ人。父親と仲たがいした後悪いこともいっぱいした後ボクサーになり、結構勝っていたけど足を悪くして引退。今は探偵の真似事しているの。
ごろつきをピストルで撃ち殺し、その罪が娼婦にかかっても無視できるような奴。
父親が馬車にひき殺され、その知人がちょっとして自殺したんだけど、知人の息子がこれは殺人だ、調べてくれって言われてあまり乗り気じゃないけど調べだすんだよね。
なんだか何が大事なことなのかあまりぴりっとしないままずるずると物語が進んでいく感覚なんだよね。やーーーっとこの巻の最後の方でイングランド銀行を脅かそうとしている南海貿易って会社がどうも怪しいってことになっていくみたい。そうそう、この時代ってまだ金貨銀貨の時代で紙幣に対してめっちゃ信用度が低いんだよ。株のやり取りも胡散臭いって思われてて、それでもそれに手を染め金持ちになっていく人が現れてくるの。もちろん逆に破産としちゃう奴も出てくるけどね。 そんな時代があったってのはちょっと新鮮だな。 ただかれたのは2000年を過ぎてからなのに舞台のせいかめっちゃ古臭く感じるんだよねー うーん・・
下巻が面白ければいいなぁ。

内容(「BOOK」データベースより)では
「警察もなく、盗賊が跋扈していた1719年のロンドン。元ボクサーの調査員ウィーヴァーのもとに、バルフアという男が訪ねてきた。彼の父は破産した末に自殺したとされるが、殺された疑いが強いというのだ。しかも事故死したウィーヴァーの父も実は殺害され、二つの死には関連があるという。ウィーヴァーは、親友の外科医の力を借りて調査を始めるが…アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞を受賞した話題の歴史ミステリ。 」となっていました。


暑いねー
帰ってきたら部屋は35度。 でも私より先に帰ってきた人曰く最初は37度だったってー 窓、全開だったのにねーーー
電車で帰る途中小川駅あたりは雨だったのになぁ。

さ、明日行けば夏休み~
明日は仕事の後7月お疲れ様~の宴会があるのです。
ということは帰りは日が沈んでしまってるので今日のように暑くはないだろうなー歩く距離も短いはずだし。

とにかくあと1日!
がんばるぞーーー

じゃあね

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