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2015/08/03

8/3 「王たちの道3 自由へ架け橋」

王たちの道3 自由への架け橋 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)』(ブランドン・サラダースン著 早川書房)を読み終わりました。
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めちゃくちゃ面白いっす。 ほー、このシリーズ<ストームライト 嵐光録>っち言うんね。初めて知ったよ。一応第1部が完了。 しかし残念なことにこの登場人物で物語りは続いていくようですねー 残念というのは自分の記憶力を考えてのこと。 登場人物はすごくいいのでこのまま話がいつまでも続いて欲しい。ただお願いだから記憶があるうちに続きが出て~ あぁこんな物語、全部出た後に一気読みしたかったわぁ。

カラディンってなんとまぁ破片士を倒していたんだね。そのために尊敬していたアマラムから裏切られ部下を殺され奴隷の印を刻印されてしまったんだ。知らなかった。弟が死んでしまうシーンも何か劇的なことがあるのかと思っていたらそうではなく本当に何も出来ぬままあっけなく命が絶たれてしまうさまを見てしまっただけだったんだ。そりゃー辛かったろうね。
読んでいくうちに早くカラディンとタリナスを会わせたくて会わせたくて! あのものすごい戦いの中で出会うのだけど、その後誤解とかなくあんがいすんなりと仲間になってよかったー
そしてシャランとジャスナーもシャランの盗みがばれた後、残念な結果になりかけたけど結局はシャランの見た世界、ソウルキャストをしたことがわかって仲間になってよかったー
ジャスナーが考えたパルシュマンとパルシェンディの関係・・・本当はどうなんだろう? カランディンが戦っているときに感じたパルシェンディの文化?歌、行動、そしてタリナスと戦いに来た破片士のしぐさ、語りかけ・・・これってこれからの謎解きに重要なんだろうなぁ。
あぁ早くはやく第2部を読みたい。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「石と嵐の世界を舞台に展開する絢爛たる戦争絵巻、完結!不思議な力に目覚めたブリッジ隊長カラディンは自由を求め、ある賭けに…。ホイットニー賞、デイヴィッド・ゲメル・レジェンド賞受賞。」となっていました。


暑いねぇ 夏だねぇ
電車、ちっともすいてなくてやっぱり立って行きました。 なんか今日はとっても疲れた。
肩甲骨と肩甲骨の間が疲れてまるまっちゃう・・・ ふー
なので頑張らずに5時ダッシュで帰ってきました。
ま、明日もまたがんばろー

じゃあね

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