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2015/08/01

8/1 「王たちの道2 死を呼ぶ嵐」

昨日王たちの道2: 死を呼ぶ嵐 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)』(ブランドン・サンダースン著 早川書房)を読み終わりました。
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いや、まじ面白いです。読むのが楽しい、楽しい。カルのパートが一番面白いかな?カルの過去が語られていて、読みながら「外科医になるのよ、外科医に。兵隊になんか憧れちゃダメ!」と思いながら読むのだけど外科医になる決意をしてくれてよかったーと思ったのもつかの間、憎たらしいライトアイの領主のおかげで結局弟を守るために兵隊になっちゃうのよね。悲しかー
シャランのパートも面白い。 家之子とは兄達に任せ、というか没落してもいいじゃん、学問に生きなさいよ!なんてつい思ってしまうのだけど、とうとうソウルキャスターを盗み、そしてとうとうソウルキャストしちゃうんだよねー
カルは高嵐を乗り越えたのだけど、カルもシャランもダリナルもなんか結局は同じ存在に語りかけられてる感じだね。この王たちの道シリーズ、全10巻予定っていうけど1巻1巻読みきりにして欲しいなぁ。ロシャルの世界の話だけど、繋がっている話ではなく時代時代の話で終わって欲しい。だったら無理に記憶して無くても楽しめるからさ。
ただ本当にこの世界観、いいっすねー 国々の色々な違いや人々の違いも面白い。
シノヴァルって国が私らが住んでいる世界に近いみたいね。土の地面がありスプレンがいないようだから。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「高嵐のさなか、アレスカルの名将ダリナルは、やがて人類を襲う恐るべき死の嵐がやってくることを幻視した。同時に何者かに「団結せよ!」と告げられた彼は、パルシェンディとの戦いを終わらせ、嵐の襲来に備えるべく、奔走する。一方、破砕平原で味方の軍勢を通すために敵の矢面に立って谷間に橋を渡すブリッジ隊の隊長となったカラディンは、あるときハイプリンス・サデアスの逆鱗に触れ、罰として高嵐が襲来する夜に宿舎の外に吊るされる。恐るべき嵐に半死半生になりながらも、カラディンもまた人類に死をもたらす嵐の到来を幻視したのだ!傑作ファンタジイ巨篇、待望の第2弾、登場。」となっていました。

もちろん3巻を読んでます。 ぶっ続けて読みたいけど・・・・時間を見つけ見つけ読んでいる感じ。

そうそう、夜、宇土のブックオフにふらっと寄ったら「天と地の守り人」の第2部をやっと手に入れることが出来ました! これだけもれていたんだよねー ただ記憶があやふやで1部も買っちゃったよ(^^ゞ 家に帰ったら持ってました。ま、360円だったからいいかー あるときに手に入れないとねぇ。ちなみに2部は760円でした。
これでいつでも読み返しOKだし、いつも本を借りている友だちにも貸してあげる事が出来るぞー
ついでに10年前のベルギー・オランダ・ルクセンブルクの地球の歩き方も買っちゃいました。108円だったんで(^^ゞ まぁ参考にするくらいは使えるでしょう。

じゃあね

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