無料ブログはココログ

« 7/8 急に | トップページ | 7/10 「ザ・ドロップ」 »

2015/07/09

7/9 「六人目の少女」

六人目の少女』(ドナート・カッリージ著 早川書房)を読みました。
41e3dqsrxbl__sx287_bo1204203200_


いやー 面白かった。こんなに面白いとは思わなかった。
最後の最後まで謎というか思いがけないことが起こってそして解決。
刑務所の中の男がなんなのか、から始まって・・・・ 途中の女の子のシーンは六番目の女の子とばかり思わせといて、実はミーラだったとは。
刑務所の男が黒幕だけどとうとう最後まで尻尾はつかませなかったんだね。これからもあやつは悪事していくのだろうか? 女の子達の死体を使って別の悪を世にさらしていくこの話の流れ。
犯罪学者や女捜査官の秘密もすごかったし、 ミーラの過去もすごかったね。
そういえば読んでいたときはアメリカが舞台?って感じだったのだけど、作者はフランス人。訳者のあとがきで読んだけど場所を特定されたくなかったから地名や通貨を出さないでいたみたい。
とにかくうん、なかなか深くて面白かったよ。すごいデビュー作だね。
その後のも面白かったよ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「森のなかで見つかった六本の左腕。それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。しかし、誘拐された少女は五人だった。六人目の被害者は誰なのか。失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて…。フランス国鉄ミステリ大賞、バンカレッラ賞など数々のミステリ賞を受賞した息もつかせぬ傑作サイコサスペンス。」となっていました。


暑い。マジ暑い。 夏来た~

とうとう事務所ではクーラーをほぼずっと、10時半ごろから入れていた。
家に帰って、まいにちツール・ド・フランスを見た後原チャリでコスモスに足りないものを買いに出かけたのだけど、涼しくて気持ちよかった。 ただもう家の中はもわっ
風呂上りはエアコンだよー
気持ちいいけど朝起きたら喉が痛くなってそー

あと1日行けば休み。
がんばるぞー あ、明日は歯医者だ。

じゃあね

« 7/8 急に | トップページ | 7/10 「ザ・ドロップ」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/61864389

この記事へのトラックバック一覧です: 7/9 「六人目の少女」:

« 7/8 急に | トップページ | 7/10 「ザ・ドロップ」 »