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2015/07/17

7/17 「ディミティおばさま現わる」

ディミティおばさま現わる (優しい幽霊 1)』 (ナンシー・アサートン著 ランダムハウス講談社文庫) を読みました。
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なんとなくミステリかと思って借りたけどそうではなかった。
でもとても読みやすく、面白かったよ。とはいえ最初のほうの主人公は結構嫌な女だったー 結婚に失敗し、母親が死に(父親は乳児のときに死んでいた)仕事もまともになくて貧乏だったし、色々とやさぐれてはいたんだろうけど・・・・
なんだかビルが可哀想でしたよ。まぁ終わりよければですけどね。
あぁでも私にもディミティおばさまのようなお金持ちの知り合いが現れないかしら? ビルのようなお金持ちでももちろん構わないわ! 
そうそう、ビルのお父さん、大ウィリスもいい人だよねー すごくいいです。
アメリカに住んでいるのだけど、ディミティおばさまはイギリスの人。 なのでロンドンの名所が色々と出てくるのでうれしかったー やっぱりセントポール大聖堂は行くっきゃないなぁ。 ハロッズで懐中電灯も欲しいけど、やめとく。 動物園も気になるけど行くチャンスはないなぁ。
ディミトリおばさまのフィンチの村のそばにある家、いいよねー 庭もいいし、最初はディミティの魂もいたしねぇ。
シリーズ物のようですが、図書館にあるかどうか・・・ちょっとわかんないなぁ。あれば読みたいけど。

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「幼い頃、いつも母が聞かせてくれた『ディミティおばさまの物語』。優しくて冒険心いっぱいのおばさまは、ロリのお気に入りだった。でもまさか実在していたなんて!?ある日突然、ディミティの遺言状を受け取ったロリは、指示されるがままに英国のディミティ邸へ。すると暖炉の火がひとりで燃えたり、白紙の日記帳に文字が浮かびあがったり?。どうやら幽霊になってもなお、おばさまは何か心の傷を抱えているらしく…?幽霊の謎に迫る、シリーズ第1弾。」となっていました。


いやー、今日は過ごしやすかったー
気温は上がらないし、適度に風は吹くしずっとこんな気温ならねぇ。
明日からまた上がりそうですけどねー
ま、3連休だし 楽しまなきゃね。

じゃあね

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