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2015/07/14

7/14 「夢はトリノをかけめぐる」

夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)』(東野圭吾著 光文社文庫)を読みました。
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エッセイがかけないから猫が人になった夢吉を登場させて小説仕立てにしてあると書いてありました。冬季オリンピックへの思い、トリノオリンピック観戦記となっております。
私はオリンピック大好きでしょ。冬季オリンピックも気合入れて見てるのね。 オリンピック何が好きかっていつもはマイナーでテレビで放送されないような競技が脚光を浴びる(こともある)こと。
バイアスロンはすごくいい。どんなにトップで走っていても的を外すとそれだけで順位ががくっと落ちちゃう。 ドラマが生まれるよねー でやってる人には失礼だけど日本人にあまり期待もてない分、競技に集中できる。だれが勝っても楽しめる。そこがいいんだよね。期待する日本人選手がいたら逆に負けたとき悔しいってのがあるでしょー でもさ、オリンピックに出る選手にはもちろんメダルとか取ってくれれば言うことはないのだけど、私的にはメダル、入賞なくても本人が自己新出してくれれば負けても許せるよねー 自己新出して勝てないのならそりゃー所詮レベルが違うんだよね。
一番嫌なのは棄権すること。 ちゃんとコンディション合わせてこいよーって思っちゃう。 あんたが出たから出たくてたまらない一人が出れんだったっばい!って思っちゃうんだよね。作中にワールドカップの得点のために試合に出ず帰国したって選手の話がちらって出ていたけど「えーーーーーっ!」って思っちゃったよ。そりゃー失礼だよねー
トリノのフィギュアはもちろん荒川さんの金メダルもだけどプルシェンコの完璧な、完璧な滑り。あれは忘れられないねぇ。
しかし読んでいて思ったけど、オリンピックってテレビで見るもんだねー わざわざ行くのってきつそう。
でも東京オリンピックなら・・・ 

内容(「MARC」データベースより)
「2006年2月18日。直木賞受賞パーティで朝まで騒いだ受賞作家は、一睡もできずに車に乗せられ、成田空港へ。横には、なぜか人間に化けた愛猫が。驚きと感動と疲労(?)にみちた、トリノ・オリンピック観戦旅行が始まる! 」となっていました。

じゃあね

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