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2015/07/01

7/1 「ブリキの王女 下」

ひゃ~今日から7月ですばい。
今日は昨日の続きブリキの王女 下 (サリー・ロックハートの冒険外伝)』(フィリップ・プルマン著 東京創元社)を読みました。
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うーーー アデレードがまとめ上げた三カ国協定がきちんとみんなに認められたところをを見てみたかったーー
裏切り者さえいなければ・・・・ 悔しかー 最後にはコックニーの女王、女詐欺師と新聞に書かれてさ、知らない人はそれを信じるしかないじゃん。むかつくーー
でもジムと2人一緒に過ごせるようになったらどうでもいいのかな。 そしてジムの本で真実を知ってほしいね。 ラツカヴィアの人々は信じてくれるかなぁ? 信じて欲しいな。
しかしゴッテルの裏切りは予測できたけどタールゴー伯爵が金のために自分ではそうと気づかず最悪な裏切りをするなんて・・・ショックー タールゴー伯爵夫人が実はとってもとってもアデレードとベッキーの味方だったと知った後だったから余計に堪えたわ。 あのオットーのほうがもっといい身の振り方したね。
結局は大国に飲み込まれてしまう小さな国の運命だったんだろうけど・・・・寂しいな。
ラツカヴィア国ってノイシュバンシュタイン城を建てた王とかが重なって見えるね。エッセンやミュンヘンのそばだし。
あぁでも本当にアデレードがたった2ヶ月ではなく何年も統治して欲しかったなぁ。残念。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ルドルフ王子とその妻アデレードと共に、ベッキーとジムが乗り込んだヨーロッパの小国ラツカヴィアは、まさに危急存亡のときを迎えていた。国王は年老い、皇太子夫妻は何者かに暗殺されてしまった。鉱物資源をめぐって、オーストリア‐ハンガリー帝国と宰相ビスマルク率いるドイツが虎視眈々とラツカヴィアを狙っている。そしてさらに王家を立て続けに悲劇が襲う。陰で糸を引くのは何者か?王室に隠された暗い秘密とは?ラツカヴィアの自由と独立を象徴する伝説の“赤い鷲旗”を擁し、サリーの弟分ジムと勇敢な少女ベッキーが大活躍。フェニックス賞オナー受賞作シリーズ最終巻。」となっていました。

昨晩から朝にかけてものすごく降った、らしいです。
締め切ってエアコンつけて寝ていたので雨風の音はあまり気にならなかったのでした。
ただ駐車場の車の後ろに干していた傘が吹き飛ばされて家の前の田んぼに浸かっていたので使えず違う傘を持っていきました。折り畳みじゃないのは初めてかも、今回の電車通勤しだしてから。
先日の事を教訓に早めに家を出たのですが、結局20分遅れで1本前の電車に乗りました。ただ遅れの理由は雨ではなく急病人が出たためでした。
乗った駅まではひどい雨だったけど、熊本に着いたら傘がいるかいらないか迷うくらいの小雨でした。よかったー 長靴を履いていかず正解。 ただレインコートは軽いほうではなく本格的な上下の奴をもっていったのでミスったね。重かったよ。 
帰りもポツポツ雨。よかったー
早く帰って階段に行きたかったけど結局雨は止まなかったので今日は諦めました。
仕事、明日に回してきたのになぁ・・・ 明日は歯医者。
とにかく仕事の時間内にぼさぼさせず釈迦力に頑張ろう!

じゃあね

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