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2015/06/24

6/24 「ヴェルサイユの影」

ヴェルサイユの影』 (クリステル・モーラン著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ) を読みました。
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舞台はベルサイユ宮殿。 行ったところなので興味深く読みました。
犯人はなんと二重人格者。 いやー、でもスペイン語でわめきだすところで犯人はわかっちゃったね。 結局死んでしまったので実際はどうだったのかは謎だけど、プロファイラーのジャケティの推測どおりだろうね。
結局4人の女性が殺され、最後の一人は未遂で終わったものの、連続殺人事件、大変だねぇ。
それを捜査するにあたってやっぱり嫌だーって思ったのは本部長。 マスコミにいい顔したいために冤罪も恐れず結果を出せ、出せって無責任に言っている様でやだわー
必ずいるのかなぁ、警察には目立ちたがりで出世欲に取り付かれた人物が。
マッサールの描き方がなんだか薄っぺらく感じちゃったな。 女性嫌い、でその訳は・・・で、心を許した女性が殺された割にはあっさりしすぎているような。そこが残念。あとボーモンも捜査中に女にうつつを抜かしちゃって、おいおいって感じでしたね。
フランスの話なので名前がやっぱり聞きなれなかったり、読みにくかったり。 まぁしかたないかー
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「かつては太陽王が君臨し、多くの廷臣が群れ、貴族が集ったヴェルサイユ宮殿。灰色の雨が降り、霧のヴェールがあたりを濡らす朝、宮殿庭園の中央を見た警備員は目を疑った。そこには長い髪を地面に広げ、黒の衣服をつけた細身の女性の身体が横たわっていた。額には銃弾が穿った穴が…現在は観光客に公開されているとはいえ、とりわけ夜間は厳重な警備がなされているはずの宮殿に、なぜ他殺死体が?ヴェルサイユ司法警察のボーモン警視は宮殿職員の尋問を開始する。だが彼を嘲笑うかのように、第二、第三の死体が!パリ警視庁賞受賞の力作。」となっていました。

今日はものすごく蒸し暑いです。
事務所ではまだクーラーを入れていないのだけど、今日はさすがに入れたくなったね。
でも雨は思ったより降らなかったのでよかったー 御昼頃すごく降っていたけど歩いて駅に向かうときはそうでもなかったのでラッキー
まぁ梅雨だから振るのは仕方ないかー
明日はまた歯医者。
ずーとずーと歯医者・・・ トホホだねぇ。

じゃあね

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