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2015/06/12

6/12 「猟犬」

猟犬』(ヨルン・リーエル・ホルト著 ハヤカワポケットミステリ) を読みました。
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読み応えあって面白かったです。 ノルウェーが舞台の話なの。なかなかノルウェーの本て読まないよね。名前がさ、やっぱり聞きなれないというか読み慣れないというか・・・ 主人公の名前もヴィリアム・ヴィスティング。どーやって読むんだ?頭の中では「ビリアム」でした。
17年前の女性誘拐&殺害の事件で捜査指揮をしていたビリアムが証拠捏造って新聞に書かれて、その新聞者に勤めているビリアムの娘、リーネ(聞きなれないけど単純な名前でよかった)はなんとか1面記事を阻止しようと他の殺人事件で特種を掴もうと頑張るんだよね。 リーネ、いい娘。彼女は刑事としても絶対いい仕事するだろうなー ビリアムはなんと停職を食らっちゃうんだけど、それでもなんとか一人で色々と資料を調べたりしてね。結局最後はリーネが追っていた事件と17年前の事件が繋がって今起こっている女性誘拐事件の犯人も逮捕、そして女性を救い出すことにも成功するのよ。真犯人はニルスやフランクじゃないかとどきどきしちゃった。
あとがき読むと作家は警察に勤めていた捜査官だったの。この本もまだ警察に勤めていたときに書かれたんだって。へー で、この本はビリアムシリーズの8作目だったよ! 日本ではこの本が初翻訳。ということは最初のほうを読むとまだ奥さんのイングリ゛生きている頃や新聞記者になる前のリーネ、そしてリーネの双子のトーマスとかが出てくるのかなぁ? シリーズものなら1作目から読んでみたいよねー

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「17年前の誘拐殺人事件で容疑者有罪の決め手となった証拠は偽造されていた。捜査を指揮した刑事ヴィスティングは責任を問われて停職処分を受ける。自分の知らないところで何が行なわれたのか?そして真犯人は誰なのか?世間から白眼視されるなか、新聞記者の娘リーネに助けられながら、ヴィスティングはひとり真相を追う。しかしそのとき、新たな事件が起きていた…。北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞をはじめ、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞の三冠に輝いたノルウェーの傑作警察小説。」となっていました。


今日は天気が良くなったーー
おかげで暑くって!湿気がひどいから不快指数が高いんだよねー

あまりに足が痛いので会社のそばの整形外科に仕事が終わって行ってみました。 足を見るなり「偏平足」って言われた~(笑)  土踏まずは一応あるんだけど横方向?に扁平なんだって。だから外反母趾になるってさ。
まぁ外反母趾もまだひどくはないので、予防がてら何かをはめればいいらしい。まぁぼちぼちだなー
家の中ではスリッパ代わりに鼻緒のついた草履を履くようにしようかな?

じゃあね

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