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2015/05/28

5/28 「吉祥の誘惑 採薬使佐平次」

吉祥の誘惑 採薬使佐平次』(平谷美樹著 角川書店)を読みました。
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今回はクスリの犯罪の話。
吉原で元気にするクスリを飲んだお客が死んでしまったの。花魁を身請けする寸前だったのにかわいそーねー せめて身請けしたあと亡くなったらかったのにねぇ。 そしてアヘンの害も出だしてね。佐平次によく相談に来る同心の省吾んちのマサちゃんまでかどわかされてアヘン中毒にさせられて大変だったの。色々調べていくうちになんとイギリスの商船まで出てきたー びっくり。
なんか本当に江戸の世を治めるってのも大変なのねー やっぱりどこか歪んでるじゃん。徳川の家でも将軍の仲間はいい思いするけど、同じ徳川でも尾張のほうは虐げられてたり、外様大名は貧乏だったり、外国との付き合いもなんやかんやで難しい。なんでも自由ではなかったしね。 町民達もいいときにはいいんだろうけど、やっぱ辛いことも多かっただろうな。 吉原が最初に出てきたのでこの本読んだら「仁」を思い出しちゃった。ありんす言葉とかね。
しかし本当に江戸時代の人って歩くんだねぇ。 陸奥って青森だよね? 歩いていくなんて、考えられーーん
【「BOOK」データベースの商品解説】ニハ
「吉原で、御大尽の肥前屋が亡くなった。持病などはなかったが、なぜか遺体の側には、宝相華の模様がはいった薬包が落ちていた。同心の省吾は、薬屋を調べ始めるが、薬包の中身の正体は分からない。そこで、植物に詳しい採薬使・佐平次の所へ相談を持ち込む。佐平次は、その頃花街で流行っていた、惚れ薬や性欲剤などではないかと推測して、花街にある薬屋などに、話を聞きに行くことに。そして、吉宗へ報告しに行った佐平次は、花街での四十~五十代男性の“病死”が多発していることを知る。薬包の中身を調べていくうちに、「抜荷」の存在に気付いた佐平次が追うと、それは長崎奉行と繋がっていき―!?植物学のスペシャリスト、正体不明の『薬』に挑む!!新解釈時代ミステリ!!シリーズ最新作!」となっていました。

これで借りた佐平次ものは終了。
明日は人間ドックだよ。 9時までしか食べれない。と、慌てて弟がディズニーランドに行ったからと送ってくれたクッキーをぺろりと食べてしまっちゃった・・・・ 結構大きな缶だったのに・・・・

明日は病院に直行、その後ごはんをどっかで食べて営業所へ。
何時ごろになるかなぁ?

じゃあね

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コメント

ようやく決算が終わり、人間ドックも済ませて一段落してます。久しぶりに読み直し中の「翔ぶが如く」がそろそろ終わるので、次は左平次でも読むかな。
(東京、暑いですよ。今日も30度越えになりそうです。)

私も人間ドック終わりました~
東京に行く日、雨みたい。荷物増えるのがやだなぁ・・
じゃあね

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