無料ブログはココログ

« 5/20 「あつあつを召し上がれ」 | トップページ | 5/22 「雪と珊瑚と」 »

2015/05/21

5/21 「なぜ絵版師に頼まなかったのか」

なぜ絵版師に頼まなかったのか  明治異国助人奔る!』(北森 鴻著 光文社)を読みました。
Photo


明治になって10年ちょっと経った頃から10年くらいのお話。主人公の冬馬は松山の田舎から丁髷を結っているという理由で東京大学で政府から招待されているドイツ人のベルツ先生の最初は住み込みの給仕、そのあと住み込みの書生、そして助手みたいになっていくの。
その中で色んな事件が起こって、というか先生達が好奇心満々で事件に首を突っ込んでいくのよねー
貝塚のモームさんとか本当にいた人たちが出てきたよ。
戦争へ傾いていく危うさもちらちらと見せつつ、西洋化へ向かっていく時代がでてたねー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「葛城冬馬、十三歳。明治元年生まれの髷頭の少年は、東京大學医学部教授・ベルツ宅の給仕として働くことになった。古式ゆかしき日本と日本酒をこよなく愛する教授は、比類無き名探偵でもあった。米国人水夫殺害事件、活き人形が歩き出す怪事…数々の難事件を冬馬の調査をもとに鮮やかに解決してゆく。史実を絶妙に織り交ぜながら綴る、傑作ミステリー。」となっていました。


今日は仕事の後営業所の食事会。
食べて帰ってきました。家に着いたのは10時半。
疲れたな。

じゃあね

« 5/20 「あつあつを召し上がれ」 | トップページ | 5/22 「雪と珊瑚と」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/61625597

この記事へのトラックバック一覧です: 5/21 「なぜ絵版師に頼まなかったのか」:

« 5/20 「あつあつを召し上がれ」 | トップページ | 5/22 「雪と珊瑚と」 »