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2015/04/18

4/17 「バグダッドカフェ」

10年前に1度テレビで見た『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 (字幕版)』を見ました。あ、10年前はニューディレクターズカット版ではなかったけどね。
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この映画の歌がいいよね、「コーリング・ユー」。すごく激しい歌声なのに演奏のほうはほんわかしてて、ものすごく印象深かった。 太ったドイツ人の女性のヌードが見たくて見直したのではなく、この曲が聞きたくて再度録画したのでした。
やっぱりよかったー いつもプリプリキリキリしてるカフェの女主人ブリジット。そこに夫と分かれて一人砂漠で車から降りた太ったドイツ人のヤスミン。キーキーしていたブリジットが次第にヤスミンを認めてそして穏やかになっていく様子もいいし、子供達もいいよね。最初から店員のおにーちゃんは最初から良かったですけどね。 ヤスミンのマジックによってカフェはどんどん繁盛していくのだけど、今日は
あのヤスミンとブリジットのショーまで行くとなんかやりすぎな感じがしたな。 ドイツから戻ってきて二人で抱き合ったシーンで終わっても良かった気がしたなぁ・・・
でもやっぱり見てよかった。 ふしぎーーな映画だったけど好きだな。

Amazonレビューには
「 文句なしに映画ファンをうならせる傑作。舞台はアメリカ西部、モハーベ砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、ピアノの弾けないピアニストなど、うだつのあがらない人々が集う場所だった。そこへやってきたのがドイツ人のジャスミン。彼女の出現は、徐々に周りを変えていく…。
本作は砂漠のように枯れ果てた人々の心に、たっぷりの水で潤いを与えてくれる映画である。砂漠色の黄色を基調に描いた映像には夕暮れ時の物憂げさがあり、バックに流れる名曲「コーリング・ユー」はひたひたと静かな感動を呼び覚ます。この歌が軽快なリズムに変わっていくにつれ、ジャスミンの魔法は花開き、人々に笑顔が戻っていく。ジャスミン役のマリアンネ・ゼーゲブレヒトの印象が強烈だ。1987年、西ドイツ作品。(齋藤リエ) 」となっていました。

朝から病院に行って薬をもらった後図書館に本を返しに行き、スーパーへ。食料品買いに行ったのですが早すぎて肉とか魚、まだあまり並んでなかった~ 店は開いていたのになんてこっだい。
また明日買出しに行かなきゃなんないみたいだなぁ・・・

戻ってきて映画見て昼ごはん食べて録りためたテレビ(バラエティ)見てます。 アメトーーク見終わったら読書だね。 昼寝するかもしれないけどさ。

じゃあね

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