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2015/03/05

3/5 「ゴースト・スナイパー」

読みたくて読みたくてうずうずしててやっと読めてそして今日読み終わったのがゴースト・スナイパー』(ジェフリー・ディヴァー著 文藝春秋)です。
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やっぱジェフリー・ディーヴァーはいい!
今朝の電車の中で読んだ部分、もうクライマックスに近く騙されんぞ!と思いながら読んでいたのにくーーー、そう来たか!! ってなもんで降りる間際から会社まで歩いていく間中にやにやが止まらなかったよ。 すごいねー、ホント。
今回も何度もアメリアやチームのみんなが「殺された!」と思ったのにそうではなかったり、ライムまでもが「死ぬ~」って目にあったり。 いや、ホント読んでいて楽しい、楽しい。
殺人犯、いわゆる実行犯は2人だったけど一人はウォチ・メイカーかと思ってたよ。 彼ってまだ生きてたっけ?
NIOSの長官の描き方も秀逸。 とにかくとにかく、面白かったー めっちゃ楽しめました。
ライムがバハマへ。 丁度今見ていたさま~ずの七つの海の番組でバハマが取り上げられていたのでそのシンクロについにやっとしてしまいました。スワンが日本の関の包丁愛好家ってのもにまっ ニヤニヤしたり、ワクワクしたり。やっぱ最高ですばい。
最後の手術のシーンも・・・・ 騙された~ ばってん  ふふふ
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
「アメリカ政府を批判していた活動家モレノがバハマで殺害された。2000メートルの距離からの狙撃。まさに神業、「百万ドルの一弾」による暗殺と言えた。直後、科学捜査の天才リンカーン・ライムのもとを地方検事補ローレルが訪れた。モレノ暗殺はアメリカの諜報機関の仕業だという。しかも「テロリスト」とされて消されたモレノは無実だったのだ。ローレルは、この事件を法廷で裁くべく、ライムとアメリア・サックスを特別捜査チームに引き入れる。スナイパーを割り出し、諜報機関の罪を暴け―ライムと仲間たちは動き出す。だが現場は遠く、証拠が収集できない。ライムはバハマへの遠征を決意する。一方、謀略の隠蔽のため暗殺者が次々に証人を抹殺してゆき、ニューヨークで動くアメリアに、そしてバハマのライムにも魔の手が…」となっていました。

今日は営業所の仕事が終わってから支社へ行き打ち合わせ。
ふー、疲れた。
帰り着いたのは22時半近く。
いつもが早いから疲れるなぁ。
明日1日行けば休みだ。がんばらなくっちゃ

じゃあね


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