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2015/03/25

3/25 「神様がくれた指」

神様がくれた指』(佐藤多佳子著 新潮社)を読みました。
Photo


佐藤さんの新作かと思ったら2000年の作品でした。
天才的スリ師と女装の占い師が出てくるお話でした。
すりはマッキーこと辻さん、占い師はマルチェラこと昼間。
スリから見た立場で描かれているけど、これをすられた人の立場で考えるとその人の人生が狂って落ちていってしまった人たちがどれだけいるだろう・・・とつい考えてしまいました。
でもそれは置いといて・・・ マッキーは最終的にすりを止めたんだろうか? 咲のために止められたんだろうか?
ハルはあれからどうなった?やっぱり人を騙し続け、利用して生きているんだろうか? 少女永井は・・・・
すごく面白かったけど、今後はどうなるのか色々と考えちゃうあなぁ・・・ 昼間はいい弁護士になれるかもね。
内容(「BOOK」データベースより)
「見失っていた。本当に手に入れたいものを。出所したばかりのスリは家に戻れなかった。オケラになった占い師は途方にくれていた。なにかに導かれるように、二人はひとつ屋根の下で暮らし始めた。スリが手を伸ばそうとし、占い師の抜き取ったタロットのカードと交錯した、そのとき二人は身も心も引き裂く嵐に巻き込まれていた。ストーリーテラーの名品。 」となっていました。

今週は「ものづくり日本の奇跡」っていう番組が帯でやっているみたいですが、いいねぇ、こんな番組。
それにプラスして綾瀬はるか!よか~ こんねーちゃんはほんに変わってて面白い。
バルサ、早く見たいよ~

じゃあね

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