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2015/03/01

3/1 「アメリカンスナイパー」

昨日の晩『アメリカンスナイパー』を見に行って来ました。
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戦争映画は嫌いなので滅多に見ることはないのですが、今回は実話を基にしている、クリント・イーストウッド監督ということで見に行って来ました。
で、私、、最初大きな勘違い。
父親と狩りに行って鹿をしとめた少年がクリスの弟だと思っていたので主人公は弟のほうだと思っていたの。でも軍に入ったのは兄さんの方だったので、「はぁーこりゃあ兄さんが戦争で死んで敵を討つ為に弟が軍に入ってそして伝説の巣内パーになるとばいな」と思い込んでみていたの。 違ったねー 最初の任務をこなすまでそう信じて見ていたよ。 びっくり、自分に(笑)
しかしクリスの最初の標的になったのが少年ってのは辛かったろうね。 ただ母親が少年に対戦車用の手榴弾を持たせるなんて、狂ってるよね。 そして少年が撃たれた後、少年に駆け寄るより手榴弾を投げるほうを優先するってところはマジ狂気以外ないよね。「デイルマーク王国史」にそんなシーンがあったなぁと思いながら見ていました。でもいつからなんだ?いつからイランとかイラクとかあの付近は戦争、戦争、戦争ってなっちゃったの?
昔、ペルシャだった頃は西洋とは違っているけど文化的な国ではなかったの?素晴らしく綺麗なタイルとかをふんだんに使った建物やペルシャ絨毯とか・・ 何で今は近づくことも危なくてできないような地域になってしまったの? 悲しかーー
しかしやっぱりわかんないな。 祖国を救うためと言いながら人を殺すために兵に志願する気持ち。 戦場を体験して尚且つまた派遣されるのを嫌がらない、逆に戻りたがる気持ち。 
テレビCMで過程ではいいお父さん、みたいに言ってたけどそれって退役した後の話だったね。軍人だった頃は家にいても心は戦場。息子も娘もいるのに居ない感じ。心は向こうに置いたまま・・・奥さんも本当に辛かったろうなぁ・・・・
しかしその辛い時期を越え、退役しボランティアで同じ退役軍人の心のケアをやるボランティアをやりだし、そしてそのときに殺されてしまうなんて・・・・  そういえばこの映画を見に行く少し前にヤフーニュースでアメリカンスナイパーを殺した男が終身刑ってのを見たんだったよ。 映画から帰ってきてもう一度ネットで探してニュースを見てみました。
あ、そうそうこの映画、エンディングロールが変わっていました。 音が無かったの。珍しいよね。でもなんかすごく余韻が心にしみたかも。 あれ?この日本語は変だね。
あとキャストの字幕、いつもは最初に流れるのにこの映画では音楽の前、つまり相当後半部分に流れました。珍しいよね~ 音楽も確か3つくらいしか無かったよ。それも珍しい気がしたなぁ・・・

とにかくこの世の中からテロも戦争も全部なくなればいいのに! 

じゃあね

あ、思い出した。 映画の中に赤ちゃんが出てきたのだけどあれはぜーーーーーーったたい人形だった!
びっくりした。

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