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2015/02/12

2/12 「アイアン・ハウス」

勉強しなきゃなんないのについつい止める事が出来ず読み終わってしまいました。
それがアイアン・ハウス』 (ジョン・ハート著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)です。
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いやー 濃かったー
ギャングの殺し屋が恋人の妊娠により組織を抜けようとし、組織に追いかけられる話・・と思って読んだのだけど、孤児院での壮絶な過去や別れ離れになっていた弟の話、弟を引き取った上院議員とその妻の話、そしていくつもの死体。綺麗な妻の隠された秘密、弟ジュリアンの秘密。それに主人公マイケルの大切な人エレナがマイケルのが殺し屋と知って離れていき、組織のナンバー2のジミーに捕まり拷問を受け・・・・
いやーすごかったなぁ。 
もしあと数時間早くアビゲイルがアイアン・ハウスに着いていたらジュリアンはヘネシーを殺すことは無かったし、マイケルとジュリアンは大金持ちのアビゲイルに養子として迎えられすごく素敵な人生を過ごせていただろうね。でも、でもね、最後はハッピーエンドなの。アビゲイルもジュリアンも、そしてマイケルにエレナも幸せに暮らすの。きっとジェサップもアビゲイルと幸せになれると思うよ。
すごい話だったけどよかったー ついつい我慢できず最後は家でも読みふけってしまいました。
ハッピーエンド、だーーーい好き!
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「凄腕の殺し屋マイケルは、ガールフレンドのエレナの妊娠を機に、組織を抜けようと誓った。育ての親であるボスの了承は得たが、その手下のギャングたちは足抜けする彼への殺意を隠さない。ボスの死期は近く、その影響力は消えつつあったのだ。エレナの周辺に刺客が迫り、さらには、かつて孤児院で共に育ち、その後生き別れとなっていた弟ジュリアンまでが敵のターゲットに!マイケルは技量の限りを尽くし、愛する者を守ろうと奮闘する?ミステリ界の新帝王がかつてないスケールで繰り広げる、緊迫のスリラー。」となっていました。


じゃあね

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