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2015/01/22

1/22 「探偵ブロディの事件ファイル」

探偵ブロディの事件ファイル』(ケイト・アトキンソン著 東京創元社)を読み終わりました。
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読みながら誰が誰かわからなくなることが何回か。 ブロディの名前がジャクソン。ブロディは姓。でもジャクソンの元妻がジョシー。あともう一人、なんかジから始まる人がいたみたいでなんか慣れるまでとんちんかんのまま読み進め・・・人物表がついていたらよかったのになー 3歳で自分ちの庭からいなくなったオリヴィア、セオの娘でバイト先(父親の弁護士事務所)で殺されたローラ、そして斧で亭主の頭をかち割ったミッシェルの事件がメインだけど、その真実は意外だったー 一応読みすすめていくとこいつが犯人か?とか この事件はこういう感じだったんだなーって思わせといて最後に「えーーー」って真実が。 オリヴィアは父親が殺したのかと思ったら長女が殺してたの。本人は多分父親に犯されてたので頭がおかしくなってるだろうね。オリヴィアの姉妹はシルヴィアにアメリアにジュリア。ジャクソンに事件の依頼をしたときのアメリアは50歳前でぶよぶよ太ってるらしいの。妹のジュリアも似たようなもんだろうと思って読み進めていたらなんとジャクソンはジュリアと寝てたよ。びっくりーーー
とにかくなんだか読んでる自分に集中力がなかったせいかごちゃごちゃのまま読み終えてしまいました。でも色んな真実はちゃんと解明できてすっきりしました。なかなかのハッピーエンドだったし。これって4部作の第1作目だって。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「いずれはフランスに住みたいとフランス語の勉強に余念ない私立探偵ジャクソン・ブロディ。目下の仕事は消えた幼女捜し。34年前に3歳で姿を消したのだった(中年の変人姉妹の依頼―死んだ父親の家を片づけていたら、妹が消えた時に持っていたネズミのぬいぐるみが出てきたの!)、そして惨殺された愛する娘の殺人犯捜し(弁護士だった父親の依頼―彼の家は捜査本部のようで、現場写真、地図、タイムテーブル等々で胸が悪くなりそうだ)、消えた黒猫捜し(猫屋敷の老婦人の依頼―誰かがさらっていっちゃうんです)、キャビンアテンダントである妻の浮気調査(被害妄想気味の夫の依頼―こんな男があんなゴージャスな女をどうやってものにしたんだ?)、25年前、夫殺しでつかまった姉の、当時赤ん坊だった娘捜し(ある看護師の依頼―駄目なわたしの代わりに、お母さんになってあげて、と姉に言われたのに…)」となっていました。

今日は午前中休み。 いつもより10分遅く目覚ましをセット・・・したつもりが「ON」にしてなくてさ、びっくり。6時15分に目覚めたからよかったものの・・・・(^-^ゞ
資源ごみの日だったので洗顔の後出しに行きました。 7時までしか受け付けないってのがさ、大変なんだよ。戻ってきてから弁当作り。
9時過ぎに商工会議所に簿記の試験の申し込み。そしていつもの駅へ。3分差で電車に乗り遅れ、30分待って熊本へ。 バスで大学病院に行き見舞いをしたあと歩いてランチへ。昨日調べていた店に行ったらなんと閉まってた! なので今日はカフェ・ド・ラムへ。 数十年ぶり? 日替りランチ、カニクリームコロッケとチキン南蛮そしてコーヒーで700円でした。

研修の後帰ってきたのはいつもより20分遅かっただけ。よかったー
ご飯の後古保山温泉へ。今日はポイント溜まっていたので特別室にただで入れました。
気持ちよかったけどわざわざ高いお金出して特別室でなくても良いなぁと思いました。

明日行けば休みだ! 

じゃあね

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