無料ブログはココログ

« 1/13 「思い出を切りぬくとき」 | トップページ | 1/15 ポテトチップス »

2015/01/14

1/14 「今治タオル奇跡の復活」

今日は14日、モグラ打ちの日だー

ところで今日は今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略』(佐藤可士和・四国タオル工業組合著 朝日新聞出版)を読み終わりました。
Photo


今治タオルを意識しだしたのはいつからだったでしょう? T所長がギフト品に選んで1つもらい、すごくいい肌触りでさ、あの赤と白と青のタグがものすごーく目に焼きついてそれから売り場ではチェックするようになったんだよねー あ、そのタオルも真っ白だったね。2012年とか?その辺からかな。おぉブランド戦略にしっかりはまってるね。
前半はクリエイティブ・ディレクターの佐藤さんがブランディング・プロジェクトにかかわったところの話。後半は四国タオル工業組合の地元の活動の話。どん底になったタオル産業をどうにかしようと思い、コンサルタントに相談。そしてそのコンサルタントの人が頼ってきたのが佐藤さん。コンサルタント業ってちゃんとやってくれるんだねーってちょっとびっくり。 ああいうカタカナ職業を本当にやっている人、一流の人はひちゃんと結果を出せるんだね。 あ、くまモンもそうなのかな?
今治タオルのあのタグ、つけていいのは新品のタオルなのに水に漬けると5秒で沈む、それ程給水力がある奴なんだってー 新品のタオルって水を吸わないのが当たり前って思っていたのでへーーーって感じ。家にあるやつは既に何度も洗濯済み。 今度いつかゲットしたら試してみよう! 今、タオル買うとしたらやっぱ今治タオルがいいもんね。せめてメイドインジャパンじゃなきゃ嫌だなって思ってるもん。こんなケチな私でもね。ただもらうのは何でもOKだけどさ。
これからもJAPANの「安心・安全・高品質」を落とすことなく頑張っていって欲しいな。
amazonの【商品解説】 では
「外から価値を加えることがブランディングではない! 今治タオルの潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。安い海外製品におされっぱなしの状況を打破し、品質のよさを売り上げにつなげるために何をすればいいかがわかる。」となっていました。


今週になってまずタリーズの福袋に入っていたコーヒー券がどこかに行ってしまった。 っていうか買ってきた日、家で一瞬見た後の記憶がない。 そして相方のキセルがヴィッツの中で無くなった。 昨日は冷奴を夜食べようとしたら冷蔵庫に入っていなかった。 買ったのに、家計簿に付けたのに・・・・無い。冷蔵庫の扉に賞味期限まで書いているのに実物がない。 もしかして店に置いてきた? そして今日。朝、顔を洗った後つい立ったまま手も沿えずコンタクトレンズを外そうとしたらピンッと飛んでいっちまった。 床に落ちた音がしたのではいつくばって探したのですが、弁当もつくらなあかん、朝は時間無い。えーい、間違って踏んで割ってもかけらを持っていけば新品に換えてもらえるさ!そのためメルスプランさ!と思って朝は諦め、帰ってきて探しまくったけどかけらさえみつからない。。。。 ぐわーっ5400円が飛んでいく~~ 悲しかーーーー
でもなんか酷い。 今年からアリエッティの仲間がうちに住み込んでるんだろうか?

じゃあね

« 1/13 「思い出を切りぬくとき」 | トップページ | 1/15 ポテトチップス »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/60974532

この記事へのトラックバック一覧です: 1/14 「今治タオル奇跡の復活」:

« 1/13 「思い出を切りぬくとき」 | トップページ | 1/15 ポテトチップス »