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2014/12/08

12/8 「クレアモントホテル」

ちょつと前に録画していてその後健さんが亡くなったため追悼映画がいっぱい放送されちゃったんでなかなか見る時間が取れなかった『クレアモントホテル』をやっと見ました。
Photo


いやーいい映画でした。 最後がちょっとわかんなかったけど。
あれはハッピーエンドなのか?
ルードが書いた小説はあの後売れて彼はちゃんと作家になれたんだろうか? サラはあの後どうなったんだう?
サラのように年をとっても小綺麗にして上品でいたいなあ。 でも今がガサツなんで年取ってから上品になるなんて無理か(笑)
老婦人と青年の友情。いいねぇ。孫って嘘ついちゃったのはうれは成り行きで仕方ないよなぁ。
でもなんやかんやでホテルの人たち、家族だったね。 あの白髪のおばあちゃん、残念だったわぁ。
ラストシーンの風景、来年行って見てみなくっちゃ、生で と思いました。
amazonの内容紹介では
「ロンドンの古い街角で孤独な老婦人と青年が出会う。
ふたりのむつまじい交流の日々──。
あわただしい時代から取り残されたようなホテル、クレアモント。人生の終着点が近づいた人たちが集うこのホテルに、パルフリー夫人がやってきた。寂しい住人たちはいずれやってくるという夫人の孫を心待ちにしているが、なかなかその気配がない。困った夫人は、路上で助けてくれた小説家志望の青年に孫のふりをしてもらうことに……。
英国の女性作家エリザベス・テイラーが晩年の1971年に発表した原作を、トニー賞女優ジョーン・プロウライト、『わたしの可愛い人―シェリ』(09)などに出演した若手実力派ルパート・フレンドを主演に迎えて、爽やかに映画化。年老いた女性と美しい青年の心温まる交流が、英国の美しい風景の中で、優しく描かれていく。 」となっていました。

じゃあね

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