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2014/12/25

12/25 「ピーナツバター作戦」

今日はピーナツバター作戦 (Seishinsha SF Series)』(ロバート・F・ヤング著 青心社)を読みました。
Photo


ヤングの短編集。 私はヤングの作品を読んだことがあったでしょうか?「たんぽぽ娘」とか「ジョナサンと宇宙クジラ」といったタイトルは知っているけどね。っていうか読みたいな。
この本に載っている作品、結構宗教、キリスト教が入ってました。
最初の「星に願いを」が久しぶりにSFしていてちょっと頭がついていかず、読むのに時間がかかってしまいました。でもタイトルになっている「ピーナツバター作戦」はわかりやすくて良かったよ。森下さんの「シナモンドロップ」だったっけ?あれを思い出しました。
「種の起源」もなかなかよかった。クロマニョン人とネアンデルタール人を上手に使ってるなぁと思いました。 まぁ時代もあって女性に対しての考えはなんだかなぁ、だったけど仕方ないか~
「神の御子」もなかなかの話。私、技術尼はアンドロイドかロボットかと思っていたのだけど、そうではなかったかな?
「われらが栄光の星」もなかなかでした。ただやっぱり対女性に対しての感覚が古いかなぁ? イアゴ・イアゴの星ってなんか茅田砂胡さんの惑星ボンジュイを思い出しちゃった。
この本、うすいピンクで表紙のイラストもふわっとしてて児童書みたい。SFっぽくはないよね。でもいい感じ。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「妖精を思わせる異性人と純朴な少年との心暖まる交流を描いた表題作「ピーナツバター作戦」。さまよえるオランダ人の伝説をモチーフに、宇宙をさまようパイロットと流転の美少女との、結ばれるべき愛の運命を描いた「われらが栄光の星」。未来の軍事国家で許されぬ恋に落ちた男女を描く「星に願いを」など。抒情性で根強い人気を誇るヤングが、心優しき愛をうたいあげたSF短編集。」となっていました。


昼休みいつものように弁当を食べ本を読んでいたら電話。 なんと上司からで「インフルエンザだった」
えー、朝から別になんも言ってなかったじゃん。 いつもは「腰痛い」「お腹痛い」「きつい」・・ぐずぐずぐず愚痴ばかりなのに特に熱があるとか寒いとか言ってなくていきなり病院に行ってその電話。
おいおいだよー
うつさないで~ それが一番の願いだわ。
すぐ事務所の窓を開け暖房切って空気の入れ替え。
4時頃片付けのため上司が事務所に戻ってきて1時間半居た。 うーー、うつらんよねー
戸締りして帰って手洗い、うがいしたけど 結局年末年始の長い休みを病床で過ごすなんて事になったら恨んでやる~(笑)

じゃあね

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