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2014/12/19

12/19 「スタートレック指揮官の条件」

スタートレック指揮官の条件』(ウェス・ロバーツ/ビル・ロス著 ダイヤモンド社)を読みました。
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こんな本があったとは!
ダイヤモンド社から出てるってことでこれはきっとビジネス書だよね。 リーダーの条件って感じで。
「MAKE IT SO」ってピカードが言ってる言葉なんだって。私は「エンゲージ」のイメージが強すぎてこの台詞、日本語では「発進」って訳されてる言葉のイメージは全くなかったよ。
TNGはスタートレックシリーズで一番好きなシリーズ。9つの章があってエピソードを取り上げてあるのが読んでいて懐かしかったー
最近見直したやつは結構「あーあれね」って思うし、まだ見直してないのは「そんなのもあったばい」くらい。 うー早く見直したくなったよ。
仕事に生かさなくっちゃ・・・って へへ、そこまで仕事に打ち込んでないのだな、私。 いかん、いかん。でもピカードの下だったら頑張って働くよね、うん。
amazonの商品説明では
「 トレッカー(トレッキー)と呼ばれる熱狂的ファンを持つテレビSFシリーズ「スター・トレック」。日本にもファンは多く、最も知名度の高いアメリカのテレビシリーズの一つと言えるだろう。本書は、87年から放映されたシリーズ「新スター・トレック」を取り上げており、スタートレックの舞台となる宇宙船エンタープライズ号の艦長、ジャン=リュック・ピカードが、宇宙艦隊アカデミーに学ぶ士官候補生に向けて、自らの経験から指導者としての心得をまとめた書物の形をとっている。
ピカード艦長の手記として書かれているため、紹介される内容は「艦長の視点から見た」エピソードとなっている。そしてそこから指導者の資質として9つの能力を挙げ、それぞれについてエピソードを交えながら、指揮官としての判断基準を指し示していく。予備知識がなくとも興味深く読めるが、該当するエピソードを知っていれば、さらに楽しめることは間違いない。各章末には訳者によって、どのエピソードがもとになっているかが丁寧に解説されている。

それぞれのエピソードから示される教訓は特別なことを語っているわけではなく、うっかりビジネス書として読むと肩透かしを食らってしまうかもしれないが、著者らがピカード艦長になりきって自らの経験を述懐する姿は微笑ましい。ピカード艦長のキャラクターを知るファンであれば、いかにも彼が語りそうなその内容にニヤリとすることだろう。ファンにはマストアイテムと言える。(大脇太一)」となっていました。

今日は営業所の忘年会でした。
6時から7時50分まで。
飲めない分たっぷり食べました。 ステーキも出たけど硬い硬い!
でもお腹いっぱいになって帰ってきました。
家に着いたのは9時10分ごろ。
早く帰れてよかったー

明日は休みだ。うれしいな。

じゃあね

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コメント

「そちらに向かう」は、カークさんがゴーアヘッドでピカードさんがオンマイウェイだっけかな。

最近の本屋さんって品揃え悪いしねー。
ネットで買うのっていまいち。
見つけられるかな。

TNGはDVDで見直すときも吹き替え版にしているからなかなか原語は聞かないのでよくわかんなかったな。
じゃあね

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