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2014/12/10

12/10 「タイムトラベラーズ・ワイフ 上」

タイムトラベラーズ・ワイフ 上』(オードリー・ニッフエネガー著 ランダムハウス講談社)を読みました。
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自分の意思とは関係なくタイムトラベルしてしまうヘンリーとその彼に6才であって後に妻となるクレアの話です。
竹宮恵子の「私を月まで連れてって」を思い出すねぇ。
ただヘンリーがタイムトラベルするときには何も持っていけないの。だからいつも素っ裸で一文無しなんだー。その代り過去や未来の自分と会って話すことも可能なの。
クレアは普通に時を生きるからリアルタイムのヘンリーと出会うまでに年上のヘンリーと何度も何度も会っているのよね。なんかそれが色々と大変だけどいいねー
ヘンリーがとても疲れていた頃ってヘンリーの現実では何が起こっていたんだろうね。いきなり裸で放り出されるからスリやピッキングが出るようになったってなんか大変!
そういえば最初にタイムトラベルしたのが母親の首が吹っ飛んだ時っていうのが本当に辛いね。
下巻はとうなる? 
内容(「BOOK」データベースより)
「愛する人は未来からやってきた。やがてくる別れの日を知っていた。「いっしょにコーヒーでも、それともディナーか何かをどうかしら…」もちろん、彼はイエスというにちがいない。過去と未来にあたしを愛したこのヘンリーは、時代のこだまの中で、今こそあたしを愛するにちがいないのだから。愛する者の過去を救い、未来を抱きしめる男の、哀しいほどに優しい物語。 」となっていました。

夜から雨と言ったので傘を持たずに行ったら帰り濡れました。
とても不快。

じゃあね

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