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2014/11/07

11/7 「ローマに消えた女たち」

今日ローマで消えた女たち』 (ドナート・カッリージ著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ) を読みました。
Photo


うーん、なかなか難しかった。大きく分けると3つのパートからなっていた。ミラノ県警で写真分析官をやってるサンドラの部分、それから記憶を無くしローマで秘密の教誨師をやってるマルクス。そして数年前という設定で出てくるハンターという人。
このハンターが誰なのか、そして誰を追っているのか、っていうのが謎だった。途中で生物変移体っていうのを追ってるらしいとわかったけど、それって何?SF? 
サンドラは5年前に夫を亡くしていたけど彼の死も謎なんだよねー
でインターポールのシャルバーって奴からの電話をきっかけにローマに行って夫の死の謎に挑むの。そしてマルクス。最初は元刑事で捜査中に撃たれて記憶を失い、今リハビリ中か何かで警察の上に知られないようにこっそり捜査をしているのか、Qみたいな設定?なんて思ってたのよ。そしたらなんと神父。それも初めて聞いた教誨師ってのだったらしい。まぁこの教誨師のシステムはフィクションも入っているみたいだけど。本人が記憶喪失なので過去がわからずやきもき。
まぁとにかくごちゃごちゃはしていたけどおもしろかったーー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ローマで女子学生が失踪した。彼女は未解決の連続誘拐殺人事件の新たな被害者なのではないか?ヴァチカンの秘密組織に属する神父マルクスは犯人を追うが、事件は見かけほど単純ではなかった…。一方、五カ月前に事故死したという夫が実は殺されたのではないかと疑うミラノ県警の写真分析官サンドラは、夫が死んだローマで独自に調査を始める。マルクスとサンドラの道が交わるとき、古都の奥深くに潜む戦慄の真実が明らかになる。『六人目の少女』で世界を席巻したイタリアの新星が放つ傑作サイコサスペンス!」となっていました。


なんと手術から1ヶ月経ったよ。
一つ気前の今頃は腰がちぎれるほど痛かった~ 最近は腰というかお尻と足の付け根くらいの間にビーズクッションを入れて寝ると腰痛にならないことに気付き、朝からすっと起きれるようになったよ。
傷が痛くないのが不思議。 こんなに大きな切り傷なら痛いだろうに、電気メスで切られた後は痛くないのな。びっくりー
腫れもほとんど引いてきたよ。人間の体ってすごいねぇ。

さー、明日は休み。何しようかなー

じゃあね

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