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2014/11/27

11/27 「詩人たちの旅」

詩人(うたびと)たちの旅―デイルマーク王国史〈1〉』 (ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 創元推理文庫)を火曜日に読み終わりました。
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デイルマーク王国史、4部作の1冊目です。
何かのあとがきで触れてあったのでいつか読んで見たいと思っていましたが、4冊揃って八代図書館にあったので借りて来ました。
ダイアナの作品にしては読みやすかったと思います。
主人公のモリルが変な奴じゃなかったから。
簡単にお父さんが殺されてしまい、もしかしたら一種の魔法が解けたのかなぁ? お母さんはさっさと昔の許婚のところに行って結婚することになっちゃうのはえーって思っちゃったけど、まぁ死という凶運を避けるために結婚したといえばとおりはいいのかなぁ? それともやっぱりお母さんはお父さんが唯一大クィダーを使いこなした結婚してくれーの魔法にかかっていたのかなぁ?まぁどっちにしても母さんの冷静さは私好みかも。
兄弟の中では姉さんのブリッドはなんか嫌い。 馬のオロブが死んでしまったのはとっても残念だね。その敵が討ちたくてモリルはクィダーの力を呼び起こし、何百人(?)もの敵を殺してしまい、それを悔やんでいたようね。何事も感情だけで動くと後が大変だよなぁ・・・
さ、続きが楽しみ。 次の巻ではキアランはもう行動を一緒にしないのかな?モリルがどんな力を持っているのか、どんな大人になっていくのか、楽しみだよ。
内容(「BOOK」データベースより)
「町から町へと旅する吟遊詩人クレネンの一家が、見知らぬ少年を馬車に乗せたときから、過酷な運命が始まった。父の死。囚われた兄。末っ子のモリルは父の素顔を知るとともに、遺された弦楽器クィダーに秘められた、魔法の力を見出す。だが、さらなる危機が…。現代ファンタジイを代表するジョーンズが描く、壮大なる冒険と奇跡の物語。「デイルマーク王国史」四部作、ここに開幕。 」となっていました。

じゃあね

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