無料ブログはココログ

« 11/15 「オペラを聴くコツバレエを観るツボ」 | トップページ | 11/17 「コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき」 »

2014/11/16

11/16 「建具職人の千太郎」

建具職人の千太郎 』(岩崎京子著 くもん出版)を読みました。
Photo


江戸時代後期が舞台。 建具屋に丁稚奉公に入ったおこうと千太郎の話。 子供向けの本なのでさらっと書いてあるけどじっくり書き込んであるやつを読みたい~って思う題材でした。
まだ7つになるかならないかで親元を離れ、職人の家に行って仕事するって江戸時代の子供は本当に大変だったんだねー
まぁ親は口減らしのために出て行ってもらうほうがいい、見たいな感じで、えーって感じ。今のモンスターペアレンツに爪の垢を煎じて飲ませたいよ。 まぁでもおこうと千太郎の親はちと酷すぎだなぁとは思うけど。 ただこの本で丁稚に行った先の親方は優しい人でよかったよねー 仏の棟梁だよ。人によっては腕はたいしたこと無いのに威張ったり横暴だったりする奴も居ただろうからね。 で、若棟梁の秋次も始めはやくざもんに足突っ込んでダメな奴だったけど、千太郎のおかげって訳じゃないけど子供らやおこうのおかげで組子細工の面白さに目覚めていい跡継ぎになってよかったよー 自分に腕がないから職人ってすごーく憧れるよね。私には絶対ムリだと思うんで余計に。あぁ日本ってもっともっと職人さんの地位や収入が上がればいいのになぁってつくづくそう思うよ。 

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「江戸時代の終わりごろ?。千太郎は、わずか七歳で、奉公に出されることになった。奉公先は、鶴見村(いまの神奈川県横浜市鶴見区)の建具屋「建喜」。まだ、友だちと遊んでいたいさかりの、千太郎には、建具職人になろうだなんて気は、さらさらない。だが、先に奉公にきていた姉、おこうにはげまされたり、建喜の職人たちとのふれあいのなかで、いつしか自分も、腕のよい建具職人になりたい、と思うようになる。」となっていました。


今日は曇り。頭が重い。 朝から昨日買ってきたカラーボックスの組み立てを。何年ぶり?数十年ぶりに作ったかも(笑) 大体人がやっていたので。 うまくできてよかったよ。 2つ買ってきたけど1個だけしか作らなかった。もうひとつは作ってもらったからね。
で、二つ積み上げて玄関の靴箱にしました。 やっとすっきりなったよ。
本当は紅葉を見に行こうと言っていたけど、なんやかんやすることがあって諦め。
午後は人の買物にお付き合いだー

じゃあね

« 11/15 「オペラを聴くコツバレエを観るツボ」 | トップページ | 11/17 「コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき」 »

」カテゴリの記事

コメント

お~この本面白そうですね。なんだか宮部さんの江戸小説みたいですよね。本当に江戸時代にタイムスリップしてみたいです!
※18日、宜しくお願いしますm(_ _)m

面白いけどやっぱり足りないです。もっともっ書き込んだ大人向けに肉付けしたこの話を読みたいです。

じゃあね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/60661698

この記事へのトラックバック一覧です: 11/16 「建具職人の千太郎」:

« 11/15 「オペラを聴くコツバレエを観るツボ」 | トップページ | 11/17 「コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき」 »