10/31 「インフェルノ 上」
『インフェルノ (下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読みました。

1年前から待っていた本。といっても積極的にリクエストすることなくいつか本棚に並んでいたら・・・と思っていた本。かがみ図書館に上下ともあったので借りて来ました。
やっぱり面白いねー
そっか、インフェルノって地獄って意味なのか。 「タワーリング・インフェルノ」の意味が今わかったよ。
今回の舞台はフィレンツェ。ツアーでちょこっと行っただけだけど、でも見たことある物や行ったことのある場所なんかが出てくるのでそれだけでもう興味倍増。 おめでたいねー、私。
いきなりラングドンは記憶喪失で登場。謎が謎呼びででやっぱ面白い。テンポもいいしね。シエナって何者なんだろう? 天才だってことはわかったけど。
あとゾブリストが人間を間引こうとたくらんでいるのはどんな方法なの? 今のところ何かしらの病原菌をばら撒くって感じだけど、それは作者の仕掛けた罠? このところ世間はエボラ出血熱の流行におびえていて、一つ前に読んだ「鹿の王」でも復讐のために病を使おうとしていて・・ そんなんが続くなぁ。
どっちにしても下巻が楽しみ。
そういえばこの巻のラストの舞台はサン・ジョヴァンニ洗礼堂。前までは行ったけど中には入れなかったのよねー 残念だわー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「目覚めたらフィレンツェだった。窓からヴェッキオ宮殿が見える。いったい、イタリアで何をしているんだ?当惑するハーヴァード大学宗教象徴学教授・ラングドンに、医師はシエナと名乗った。「ここはICU。あなたの頭の傷は、銃弾によるものです」。直後、病院に現れた暗殺者に襲われ、ほうほうの体で病院を逃げ出した二人だが、ラングドンのハリス・ツイードの上着のポケットには、見知らぬ金属製の円筒が。<生物学的有害物質(バイオハザード)>。指紋認証で開封すると、ボッティチェルリの<地獄の見取り図>が現れた。ダンテの<地獄篇>の影響を受け描かれた絵には、暗号が隠されているのか?追っ手を逃れヴェッキオ宮殿に向かった二人を次々と危機が襲う!」となっていました。
さぁ明日から3連休!!
うれぴー
明日はでも病院。 福岡まで行ってくるのだ。この前手術で取った細胞の検査結果が出ているはず。
病店の痕はちょっと豪華?なランチの予定。
楽しみ~
じゃあね






































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