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2014/10/02

10/2 「紅玉は終わりにして始まり 時間旅行者の系譜」

昨日から読み始めた紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)』(ケルスティン・ギア著 東京創元社)を読み終わりました。
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ド派手なピンク色の本だったけど面白いよ。
タイムトラベラーの資質を遺伝子として受け継いでいる人がいて、その人たちを守るように秘密結社が作られている。その頭はサンジェルマン伯爵。 この名前を聞くとアルテミスの物語が浮かんできて、どうしても悪い奴に思えないんだなぁ。
主人公のグウェンドリンは16歳の高校生。いとこのシャーロットがタイムトラベラーになる予定で生まれたときから過去について学んだりフェンシングやなんやと歴史をさかのぼったときに困らないようにみっちり教育を受けていたのに実際タイムトラベラーとなったのはグウェンドリンのほうだったの。シャーロットはおいといてその母親のグレンダってばばーがとっても嫌な奴。 シャーロットではなくグウェンドリンが時間旅行したことで妹のグレイスに非難轟々何だけどバカじゃないのーって思うよ。 もう一人のタイムトラベラーのギデオンはまだなんとも言えないね。とにかくいい男らしいけど上からの感じがあんまりいい印象ではないな。 なんでグウェンドリンは3回目に過去に行った時にギデオンと一緒にいてキスしていたってこと言わないのかなぁ?
ルーシーとポールが鍵みたいだけど、彼女達はなんに気づいたんだろうね?三部作らしいから楽しみ。
色んな謎が早く解ければ良いのに。
そうそう、グウェンドリンの親友のレスリーっていい子だね。最初はそんなに信用していなかったけどいいわー
物語の中に色んな映画が出てくるのもいいな。 歴史の勉強をケイト・ブランシェットの「エリザベス」やナタリー・ポートマンの「ブーリン姉妹」でしたりって楽しんでるね、二人。あれ? 舞台はイギリスだけど作者はドイツ人?ケルン近郊の村に済んでいるんですって。
それから鴉の能力ってさ幽霊を見ることが出来ることじゃないの? すごく特殊じゃん?
大伯母さんの幻視の能力もすごいけど。
とにかく早く続き読みたい。3巻は出てるのかな? 2巻までしか借りてないんだけど!
図書館を調べたら3巻あった!予約したよ。土曜日に取りに行こうと思います。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
あたしが「めまい」に襲われたのは月曜日のお昼、学校のカフェテリア。それがすべての始まりだった。そもそもタイムトラベラーとして期待され、準備万端ととのえていたのは、いとこのシャーロットだったのだ。ところが実際に過去に飛んじゃったのは、何の準備もしていないあたし。相棒になったギデオンは気絶しそうなほどステキなんだけど、あたしのことなんかばかにしてる。あたしだって好きでタイムトラベルしてるんじゃいのに。ドイツで百万部突破。大人気のタイムトラベル・ファンタジー三部作第一弾。となっていました。

続きももう読み始めているのだー 明日読み終わる予定。
そして明日でいったん仕事はおしまい。
みおちゃんとかに迷惑かけるなぁ・・・
今日はその準備で残業だーって思っていたけど定刻に帰ってきました。
明日はちょっと遅くなるかな?

じゃあね

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