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2014/08/05

8/5 「特捜部Q キジ殺し」

特捜部Q ―キジ殺し―』 〔ユッシ・エーズラ・オールスン著 ハヤカワ・ミステリ文庫〕を読みました。
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前回の「檻の中の女」もそうとうひどい仕打ちだったけど今回の犯罪もすごいよ。単に面白いとか快感を得たいという狂ったやつらの欲望を満たすためだけに殴って殴って殴り殺すなんて・・・そういえば中学の頃だったっけ? クラッシャー・ジョウ読んでいてあまりの描写の酷さに本を何度か投げ出したってことがあったけど、多分あの頃これを読んでいたら何度か投げ出したかも、って思いました。 
狂った奴らが最後はそれなりに幕を下ろすのだけど、キミーは哀れだったなぁ。 それでも今までやられた被害者を思うとまだ足りないくらいなんだろうけど。
デンマーク警察の話だけど一番困るのがデンマーク人の名前だけでは男か女か判別が難しいところ。もちろんデンマークだけでなくほかの国でもそうなんだけどね。 男かと思って読んでいたら女だったり、女だと思って読んでいたら男だったり。
そして名前も覚えにくく途中から諦めて「多分」あいつだろう、位の調子で読んじまったよ。
カールの所に来たローセっていうアシスタント、どうなっていくのかな?今はまだまだだけどいつか化けるのか?
ハーディがカールの所にやってくるみたい。実際は次の巻からだけどそのために義理の息子が家を出て行くのはうれしかー モーデンがリンカーン・ライムのトムみたいになるのかな? まぁトムはプロだけん底まで期待は出来んかー でも何かいい感じになればいいな。
しかし今の日本、脱法ハーブとかが流行りだしているでしょ。キミー達の若いころのような集団がきっとこの日本にもいるんだろうね。いて欲しくないけどさ。 なんで人を殺したり半殺しにしたりして平気でいられるんだろうね? そんなことしちゃったらきっと夜も眠れなくなり、まともにお天道様の下を歩けなくなっちゃうのが普通というかまともな人間だろうになぁ。異常な人間が増えてきていのかなぁ。おっかないなぁ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「「特捜部Q」?未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。見事に初の事件を解決したカール・マーク警部補と奇人アサドの珍コンビ。二人が次に挑むのは、二十年前に無残に殺害された十代の兄妹の事件だ。犯人はすでに収監されているが、彼一人の犯行のはずがない。事件の背後には政治経済を牛耳るあるエリートたちの影がちらつく。警察上層部や官僚の圧力にさらされながらも、カールは捜査の手を休めない?口うるさい新人も加入して勢いづく「特捜部Q」の大活躍を描く、シリーズ第二弾。 」となっていました。

じゃあね

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