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2014/08/01

8/1 「特捜部Q 檻の中の女」

昨日の晩特捜部Q―檻の中の女―  』(ユツシ・エーズラ・オールスン著 ハヤカワ・ミステリ文庫)を読み終わりました。
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デンマークの警察が舞台のミステリ。
「特捜部Q」ってのがなんかいかがわしくてなかなか手に取らなかったのだけど、読んでみたら面白かったーーー
作者って結構なサドなのかしら?すごい状況を書いてあってぞぞーっ
主人公はカール。別居中の奥さんに一緒に住んでいる義理の息子。変な関係。特に義理の息子なんて追い出していいのになぁなんて思っちゃう。同居人はいわゆるオタクみたい。彼の大切なフュギアをあんなふうに持ち出して使うなんてこっわーーー なんて考えなし!って読みながらハラハラしちゃったよ。
しかし気になるのはアサド。彼は何者なんだ? これからの活躍が楽しみだーー
それから脊髄損傷で不随になってしまったハーディ。彼も怪我さえなければダンジール警視シリーズに出てくる不細工で有名なあの刑事を思い出しちゃうね。
しかし最初からなかなか悲惨な出だしだよね。
でもシリーズ、楽しみ。少なくともあと1冊は借りてきているので続けて読めるわー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「「特捜部Q」?未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。カール・マーク警部補は「Q」の統率を命じられた。しかし、あてがわれた部屋は暗い地下室。部下はデンマーク語すら怪しいシリア系の変人アサドひとりのみ。上層部への不審を募らせるカールだが、仕事ですぐに結果を出さねばならない。自殺と片付けられていた女性議員失綜事件の再調査に着手すると、アサドの奇行にも助けられ、驚きの新事実が次々と明らかに?北欧の巨匠が本邦初登場。デンマーク発の警察小説シリーズ、第一弾。」となっていました。

明日から休み。
楽しみ~ でも台風が来てるのかな? 天気は悪そう。
とっても蒸し暑い!

じゃあね

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