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2014/07/08

7/8 「ペナンブラ氏の24時間書店」

ペナンブラ氏の24時間書店』(ロビン・スローン著 東京創元社)を読みました。
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なんかちょっと中途半端かな?想像と違っていたので。
最初ファンタジーかと思ったの。でもそうではなかった。 グーグルとかネットやパソコン絡みの話が出てきて暗号を解くための秘密結社があって暗号を解けば不死が手に入る・・・とか言う割りにあれ?って感じ。まぁクレイがみつけた不死もそうだろうけど、でもキャットが想像していた本当の不死の謎が解けるのか?なんても期待しちゃうよね。 
書店自体がすごく不思議な感じだったのでマジで魔法の世界が展開していくのかと思ったけどそうではなかったね。RPGとか近代アートとかなんか色々とごちゃごちゃと入っていてまぁつまらなくは無いけどとにかくえーと・・・って戸惑っちゃった。実際のところどこまでが本当? 少なくともゲリッツスーン体という活字は無かったみたい。ダンボールで作るスキャナもやっぱり無いのかな?
なんだか読んでいたら無性にアルケミストシリーズを読みたくなったよ。本屋とかコデックスとか不死とか・・・重なる部分が多いでしょ?全然違うけど。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった「ミスター・ペナンブラの二十四時間書店」は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子付きの高い高い棚には、存在しないはずの本(Google検索にもひっかからない!)がぎっしり詰まっているのだ。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、クレイは友人たちの力を借りて挑むが、それは500年越しの謎を解き明かす旅の始まりだった―すべての本好き、読書好きに贈る冒険と友情、その他もろもろ盛りだくさんの物語。全米図書館協会アレックス賞受賞作。」となっていました。

台風が近づいているせいかめっちゃ暑い一日。 34度くらいあった?蒸し暑いってのがたまんないね。
エアコンに頼っちゃうよ。
明日は言いとして明後日、台風は来るのかしら?

じゃあね

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