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2014/07/25

7/25 「はなとゆめ」

昨日今日ではなとゆめ (単行本)』(冲方 丁著角川書店)を読みました。
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清少納言が主人公。
今までの冲方 丁の世界からやっぱり平安時代の女房の世界なので全く違う感じ。特にマルドゥックスとかに比べると違う人みたい。
でも中宮定子様って本当はどんな人だったのでしょう?清少納言の話だととにかく素晴らしい人。若いのにすごいんだ。ちょっと可哀想ではあったけどでも一条帝と愛に生きたことは本人にとっては幸せだったのかも。
宮中の人たちの会話ってさ、漢詩とか和歌を会話の端々に引き合いに出しまぁ素敵やなぁと思ったのだけど、私らもやってるよね、CMの台詞やドラマやアニメの台詞、お笑いのギャグなんかを会話の端々に使ってるよね。その高貴版なんやろなぁ。平安の世にテレビがあったら一緒な会話をしてたかも。 ってしてないかー
清少納言って紫式部に比べるとなんとなく冷たい意地悪なイメージだったけどちょっといい感じになりました。
ただすごーーくよかった!とは今のところは思えないなぁ。この本。
平安の世も政はどろどろしていて嫌だねぇ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「わたし清少納言は28歳にして、帝の妃である中宮定子様に仕えることになった。華やかな宮中の雰囲気に馴染めずにいたが、17歳の定子様に漢詩の才能を認められ、知識を披露する楽しさに目覚めていく。貴族たちとの歌のやり取りなどが評判となり、清少納言の宮中での存在感は増していく。そんな中、定子様の父である関白・藤原道隆が死去し、叔父の道長が宮中で台頭していく。やがて一族の権力争いに清少納言も巻き込まれていき…。『天地明察』の異才が放つ最新歴史小説!」となっていました。

今日も暑かった。
来週から着替えのタンクトップも持っていこうと思いました。
10分歩いて汗だくだくだ~

じゃあね

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