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2014/07/23

7/23 「半熟卵のエンジン」

今日も1冊読み終えました。 『半熟卵のエンジン』 (歩 祐作著 講談社BOX)です。
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高校生が主役の短編集でした。1冊の長編と思って読んでいたのであれ?っと思っちゃった。
でもみんな青春してるんだよ。なんかすごく読後が爽やかだったね。ロッカーの中が好きな転校ばっかを繰り返す僕が主役の「うつせみ」
公園の笑い猫の置物に一日一回キックを食らわせる女子高生が主役の「笑い猫キック」
使われていない物置のような教室で短い文のやり取りをする「夕陽のすみで待っていた」
金曜だけ付き合ってた男は数学の先生が好きだった「鈴どろぼうと金の秋」
受験のときに夜食を作ってくれた姉ちゃんとの思い出を綴った「半熟卵のエンジン」

なんか全て今の私には経験できないことだねぇ~
懐かしい、羨ましい気分になっちゃったよ。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「誰もいない朝の屋上。小さな公園の大きな猫。机の隅に書かれたらくがき。姉ちゃんと食べた、ひみつの夜食―誰もがとおりすぎる、切実だった「あの頃」を新鋭・歩祐作が鮮やかに切り取る短編集。」となっていました。


ぬっかー 蒸す~
でも一日一回というかちゃんと汗をかくのはいいことだー
今までは平日に汗をだらだらかくことがほとんど無かったもんねー
朝と夕方、歩いて汗びっしょりになるもんねー 夏だねぇ

じゃあね

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