無料ブログはココログ

« 7/18 見直しています | トップページ | 7/20 はぁ~っ!ムカつく~ »

2014/07/19

7/19 「捜査官ポアンカレ 叫びのカオス」

今日は捜査官ポアンカレ ―叫びのカオス―』 (レナード・ローゼン著 ハヤカワ・ミステリ)を読み終えました。
51tlp8yvvl__sl500_aa300_


なんという・・・・
ポアンカレの家族が逆恨みで負った代償のなんと大きいことよ。
なんかそれがとても辛かったです。 孫娘が一番かわいそう。でもつい思ってしまった、あんな重症で生き続けるくらいならいっそ一思いに殺してあげてって。殺された数学者は即死だったそうなのでまだよかったよ、と思ってしまったよ。でも途中からこりゃ~絶対死んだのはフェンスターじゃなかばい、とわかったよ。そいでリーニアの生い立ちを調べたときにフェンスターとは兄弟だってわかったよ。 レーニアの育ての親も可愛そう。絶対あんな仕打ちを受ける落ち度は無かったと思うの。その親になった夫婦は最初から3人一緒に引き取りたいと言っていたのにどんな考えの下分けたほうがいいと思ったの、当時の担当者は。それこそ地獄に落ちろ!だわ。それでも双子はまだよかったよね。長男可愛そう。
でもエピローグでは救われました。 やっぱり重症でも生きていたほうがよかったのかなぁ・・・
出てきたフラクタル理論、数学、経済、化学、ロケットなかなかいいねぇ。わくわくする~
珍しく「挿絵?」と思ったらフェンスターの理論に必要な写真だったね。 本当に不思議。すごいなぁ
インターポールって逮捕は出来ないんだ。初めて知ったよ。銭形のとっつぁんはいつも「逮捕~」って言ってるけどだめじゃん。あ、それとも実はまだ埼玉県警にも席がるの? いや、それでも変か。
続きもあるみたい、ポアンカレ。いつか翻訳して欲しいね。そしたら読みたいっす。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「アムステルダムのホテル最上階で起こった数学者爆殺事件。世界貿易機関で講演予定だった被害者は極めて特殊な爆薬で吹き飛ばされていた。インターポールのベテラン捜査官アンリ・ポアンカレは事件に奇妙な因縁を感じていた。彼の曾祖父も数学者、しかもかの天才ポアンカレなのだ。アンリは事件の背後関係を追い始めるが、あるテロリストが彼の家族の抹殺指令を出したことを知り…。アメリカとヨーロッパを舞台に、原理主義的狂信者、フラクタル理論、第三世界の過激派、終末の預言が入り乱れる、混沌のスリラー。」となっていました。


今日は朝から子宮がん検診。 20分くらい待っただけで済みました。今のところ異常なし。
で、いつもの病院で薬をもらい、図書館に行って本を返して借りてきたのですが、岩波少年文庫からランサム・サガが新しく出ていてついつい手にとってしまいました。お目当ては後書きと解説。 上下巻に分かれていたので下疳だけ手にとりえーと4冊分かな?読んできました。 あぁやっぱりまた読み返したいなぁ。家にあるのだけどやっぱあの本を持っての通勤は辛いかも(笑)
あとうーん・・・やっぱいつかは行ってみなきゃ、イギリス湖沼地帯。

午後は洗濯掃除済ませた後テレビ。 録画したバラエティにツール・ド・フランス、見まくるのだ!

じゃあね

« 7/18 見直しています | トップページ | 7/20 はぁ~っ!ムカつく~ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/60008540

この記事へのトラックバック一覧です: 7/19 「捜査官ポアンカレ 叫びのカオス」:

« 7/18 見直しています | トップページ | 7/20 はぁ~っ!ムカつく~ »