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2014/06/28

6/28 「ブラックアウト」

今日はブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)』(コニー・ウィリス著 早川書房)を読み終わりました。
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あの「航路」の、「ドゥームズデイ・ブック」のコニー・ウィリスの作品です。シリーズ的には「ドゥームズデイ・ブック」の流れ。オックスフォードの学校に時間旅行用のネットが設置してあり、史学生たちが歴史の観察をするために使っているのですが、今回の舞台は第2次世界大戦下のイギリス。 なんでそんな危険なところに行きたがるのかしらねぇ。まぁ危険じゃないところを選んでいってるようだけど。
主な主人公はポリー。ロンドンで百貨店の売り子をしてロンドン大空襲での市民生活を体験観察するという調査活動をしているの。そしてマイクルはアメリカ人記者としてダンケルク撤退を、メロピーはアイリーンという名で疎開児童の世話をする屋敷のメイドとして調査。しかしわざわざメイドだなんて!すごーーーくきつそうなのに頑張るねぇ。
ただ何が起こったのかわからないけど降下点が開かなくなってしまい、困ったマイク、アイリーンはロンドンに集まり3人は一緒になるのだけどどこの降下点も開かないのよ! 何でなんだろう?
いやーわからんねぇ。
途中に救急車を運転する部隊の手伝いに入ったメアリとゴム風船戦車を設置する係りになってる男性が出てくるのだけど、この人たちが何か鍵を握っているのかなぁ? もともと降下の計画をめちゃくちゃに入れ替えてしまったダンワージは何を考えていて、何のトラブルが起こっているんだろう? コリンも17歳になって登場。最後の章に出てきた人物はコリンだと思うんだけど、どうだろう?
あー、早く続きの「オール・クリア」を読みたい!明日借りに行かなければ!!
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「2060年、オックスフォード大学の史学生三人は、第二次大戦下のイギリスでの現地調査に送りだされた。メロピーは郊外の屋敷のメイドとして疎開児童を観察し、ポリーはデパートの売り子としてロンドン大空襲で灯火管制(ブラックアウト)のもとにある市民生活を体験し、マイクルはアメリカ人記者としてダンケルク撤退における民間人の英雄を探そうとしていた。ところが、現地に到着した三人はそれぞれ思いもよらぬ事態にまきこまれてしまう…続篇『オール・クリア』とともにヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞の三賞を受賞した、人気作家ウィリスの大作。」となっていました。


今日は朝から福岡へ。9時半から11時50分まで用事を済ませ、その後博多駅へ。バスターミナルのビルでランチ。折角なので今旬の?ブラジルのシュラスコの店、「銀座バッカーナ ジョイア」へ行こう!と思ったのですが・・・ なんと貸切。あーあー、残念。 なので金沢かれー、「ゴーゴーカレー」で食べました。 ぼちぼちでした。
その後うーろうろしてケーキを買って弟の家へ。引っ越して初めての訪問です。
いーとこに住んでた~ 新しいアパートでした。
5時前に家を出て、お帰り。
熊本のちょっと言ってみたかった店へ。 クムとかなんとか言う店。
えーと 私はアウトサイドのステーキセット? 一緒に行った人はサーロインステーキを頼みました。
ひーーーーっさびさにあんなに硬いステーキ食べたー(笑)
まぁ2人で4020円。値段的にはあんなもんだろうけど、同じ肉でも筋を切るとか下処理をしっかりして焼き方も気をつければ美味しく食べられるだろうになぁ。もったいないなぁと思ったことでした。
そしてその後イオンモール熊本に寄って滑り込みでコーヒー豆を買い、その後イオンのほうで折り畳み傘を買いました。今度は2980円だったのでちょーっとは長持ちするかな?長持ちさせよう(笑)
今日も一日よう遊んだばい(笑)

じゃあね

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