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2014/05/19

5/19 「月曜日に来たふしぎな子」

月曜日に来たふしぎな子 』(ジェイムズ・リーブズ著 岩波少年文庫 )を読みました。
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なんかちょっと変わったみじかいお話が6つ入っていました。
「エルフストーンの石工」とかは「大工と鬼六」とかルンペンシュツルツスキン?と同じような話。でもここに出てくる石工は怠け者でちょっといや。「月曜日に来たふしぎな子」のマンデーという女の子もいたずらっ子で私は大嫌い。幸せなパン屋の一家、波風無く平々凡々に過ごす事はダメなのかねぇ? 作者はもっとはらはらしてバタバタした生活が楽しいとでも言いたいのかなぁ?
「十一羽の白い鳩」もまじめじゃないほうの子供たちのほうがなんとなく幸せになっちゃう感じだよね。 まじめに頑張っていた長男の方があまり幸せじゃない感じ。まぁ最後はハッピーエンドだったからよかったけどね。
「フーの花瓶」はなんとなくアニメの「精霊の守り人」のチャグムの宮廷を思い出しちゃった。
まぁとにかく変わった感じの話でした。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「イギリスの有名詩人による、民話風な楽しいお話6編を収録。66年学研刊「十一わの白いハト」を、新しく訳し直して、表題作「月曜日に来たふしぎな子」と「エルフィンストーンの石工」の二編を加える。 」
となっていました。

今朝は疲れていたのにずっと立って会社へ。
疲れたー 朝は雷が鳴っててビックリ。 ただ駅からはほぼ雨が止んでました。
ただ帰りは運よくすぐ座れた。 よかったーーーー 雨どころか晴れ。
カッパまで持っていったのに逆に日傘がほしかったー

じゃあね

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