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2014/04/23

4/23 「うたかたエマノン

うたかたエマノン』(梶尾真治著 徳間書店)を読みました。
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今度のエマノンの舞台はフランス領の南の島。
そして今のつもりで読んでいたらなんとゴーギャンが出てきた。ラフカディオ・ハーン!この人たちって本当に交流があったのかなぁ?
主人公はジャンという11歳の少年。
母親と二人暮らしだったけど母親は天然痘にかかって亡くなってしまったの。大好きだったのに。
そしてエマノンと出会うのだけどエマノンの香りが母親の香りと一緒だったこともあってすごく慕うの。
そしてゾンビといわれる不気味な存在が島では噂されてるの。それがなんだったか後で出てきたけどね。
不死になる風を吸ってしまった種族、メキシコからエマノンが運んできたケツアコトル。なかなか面白かったよ。
最後が今の松江が出てきたの。ちょっとだけあの風を吸ってしまったジャンは長寿でね、140歳くらいになっているのにしっかり生きているの。そしてハーンの記念館を訪ねてきたところ。うーん、ハーンの記念館って熊本にはないのかしら?
でもハーンの記念館でエマノンとすれ違うの。会わなかったけどでもしっかり存在は感じることが出来たの。会わせてやりたかったー
でも会わない所がいいんでしょうね。
エマノンが初めてジーンズを履いた話でもありました。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「地球に生命が誕生して以来、三十億年の記憶を持つ美少女エマノン。彼女の記憶が失われた!?カリブ海に浮かぶマルティニーク島に住む少年ジャンは、島を訪れていた画家ポール・ゴーギャン、記者ラフカディオ・ハーンらとともに、エマノンの記憶を取り戻すため、島の奥へと旅することに…。 」
となっていました。

今日は暖かかったね。天気がいいから帰りは日傘さして帰ってきました。
昨日の火傷はちょっと赤くなってます。でもひりひりは取れた。よかったー
今日も早く帰ってきました。

じゃあね

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