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2014/03/07

3/7 「つぎはおまえだ」

今日帰ってからも読んで読み終わったのがつぎはおまえだ (TVプロデューサー・メイの事件簿) 』(ナンシー・スター著 集英社文庫) です。
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なかなか面白かった。主人公のメイはバツイチで2人の子持ちのTVプロデューサー。娘たちはまだ小さく、子守代わりにオーペアという住み込みで家事を手伝ってくれる留学生っていうシステム、アメリカではよくあるのかな?なかなかいい人に当たるのは難しそうだけど、最後のイギリスから来た子はよかったねー 殺人事件が4件も起こったの。 最後の1件は可愛そうだったけどね。気づかなければ殺されずに済んだのに・・・ メイみたいにものすごーーーく忙しくて、そして仕事に力を入れている生活って私にはどうしても考えられないなぁ。 私の生き方ではないね。子供に執着するってのにもわからんなぁ。 それからなんか不思議なのは大工のピート。何故あんなに自由に家の中に入り込めるのかなぁ? すごーく信頼されてるんだね。そこまでになる過程がわからんなぁ。工事ってまともにやってるのだろうか? どうしても外国の作業する人っていい加減なイメージがあるんだよね。工程を守らず、だらだらと同じところが何回も壊れるってような。 でもこのピートは違うのかな? シリーズになってるらしいからこれからも出てくるのかな?出てくるよね?刑事のオダネルとはどうなるのかね?
それから呼んでいて男性なのか女性なのかわからないのが残念。プロデューサーたちが女か男かわかんないよねーー 私だけだと思うけどさ。残念。
あと調べたけど続きは翻訳されてないみたいね。集英社文庫ってあのシリコンバレーのやつも途中で終わっちゃったよね。つまらーん
(「BOOK」データベースより)
「メイはニューヨークのTV局のプロデューサー。離婚後、仕事と娘二人の子育てに孤軍奮闘。そんな時、ライバル番組のプロデューサーのジェームズが、自宅のバルコニーから墜落死した。市警の刑事パラディーゾは、ジェームズの電話リストにメイの名前があったことから、彼女を疑っている。なんとか潔白を証明したいメイ。彼女に同情的なオダネル刑事の忠告に耳を貸さず、独自に調べ始めたが…。 」
となっていました。

今日も冷たかったです。
異動の発表がありました。でも私にはあんまり関係なかったなー
送別会どうしよう? 

じゃあね

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