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2014/03/05

3/5 「ときぐすり」

今日はときぐすり』(畠中恵著 文藝春秋)を読んでしまいました。
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「時薬」と書いて「じやく」というのが本当なんですって。意味はお坊さんに許されている食べ物のうち午前中に食べていいもののことだって。 私も「ときぐすり」の中に出てくる滝助って事同じで時が解決してくれる、時が心を癒してくれるってそんな意味だと思ってたよ。だからお寿ずを亡くして落ち込んでいる麻之助がやっと時間が過ぎて少しは元気になってきた、って話なのかなぁと思ってました。 大分元気になったのは確かだし、いっぱい働くようにはなったけど(といっても自分からバンバンやってる訳ではなく)、やっぱりお寿ずのことはいつも心にあるみたいね。
6つの話が載ってまして、やっぱり謎解きなんだけど、江戸の様子がよくわかるよねー しゃばけとはまた違って、これはこれでいいですね。 ただどっちが好みかというとしゃばけシリーズかな。
 【「TRC MARC」の商品解説】では
「妻のお寿ずに先立たれてから、糸が切れた凧のような麻之助。ふらふら日々を過ごすなか、怪しい眠り薬をめぐる騒動に巻き込まれて…。まんまことワールド第4弾。『オール讀物』掲載を単行本化。」
となっていました。

今日はうっかり暖かいつもりになって短いスカートを履いていったらスースーしちゃいました。
やっぱりまだ寒い。 明日は長いスカートにしよう!

じゃあね

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