« 3/24 当たったもの | トップページ | 3/26 「ケイゾク/映画」 »

2014/03/25

3/25 「コージー作家の秘密の原稿」

コージー作家の秘密の原稿 』(G・M・マリエット著 創元推理文庫)を読みました。
51ygl1c0snl__bo2204203200_pisitbsti


セント・ジャスト警部のシリーズ第1作目ですって。
裕福で年老いた大人気こーじー作家のエイドリアンのマナー・ハウスが舞台。コージー作家って何? まずそこでつまづいてしまいました。 この老作家、作品の主人公はミス・マープルみたいないい感じなのにまぁ意地悪で嫌な感じの男なんだよねー 年取った親の結婚に遺産が減る~と大慌てで集まってくる子供たちもまたいい人はいないんだな。なんか最後の謎解き大会の部分、電車の降りるタイミングや家に帰ってからTV見ながらなんてなんだかよくわからなかったよーー
まぁ犯人はしっかりわかったから良しとしよう。
続編を見つけたらまた借りてもいいな。警部自体は嫌いじゃないし。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「裕福で年老いた大人気コージー作家のエイドリアンが、子どもたちに結婚式の招待状を送りつけてきた。この結婚でまた遺言書が変わるのかと当惑する子どもたち。屋敷に集まった彼らに父親が予想外の事実を告げた翌朝、相続人候補がひとり減ることに。だれもがあやしい殺人事件に挑むセント・ジャスト警部の推理の行方は?皮肉の効いた筆致が光る、アガサ賞受賞のシリーズ第一作。アガサ賞最優秀処女長篇賞受賞。」
となっていました。

桜がぼちぼち咲き始めました。
週末は見ごろかも。

じゃあね

« 3/24 当たったもの | トップページ | 3/26 「ケイゾク/映画」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/59356034

この記事へのトラックバック一覧です: 3/25 「コージー作家の秘密の原稿」:

« 3/24 当たったもの | トップページ | 3/26 「ケイゾク/映画」 »

無料ブログはココログ