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2014/03/13

3/13 「世界樹の影の都」

世界樹の影の都 (ハヤカワ文庫FT)』(N・K・ジェミシン著 早川書房)を読みました。
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うー これって三部作の2作目だったのかー シリーズ名とかが書いてなかったので最後に解説を読むまで気づきませんでした。 まぁ独立した物語なのでわからなくはなかったけど、世界観になじめず、読みながら意識が飛んでいたので余計かな、何がどうなって、何が問題なのかがよくわからないまま進んでいきました。
最後、そうか子供が出来たのか。 その子はどうなのか?どうなるのか? もしかして3部に繋がるのかな?
主人公のオリーは盲目の工芸家。 盲目だけど魔法は見えるみたい。神とか子神とかがいる世界で、オリーの元彼は子神。そこに三神の一人で光の神だったイテンバスが人間へと追放されてきて彼女と出会うの。子神のローラが殺されたことで陰謀に巻き込まれていくオリー。
その陰謀ってのがいまひとつピンとこなかったのはやっぱり私のせいだと思う。 残念ねー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「かつてこの世界は光の神イテンパスと闇の神ナハド、黄昏の女神エネファの「三神」によって創られた。しかし十年前、イテンパスはその罪のために人の身に堕ちた。そして現在、空中都市スカイを支える世界樹の影の街で暮らす盲目の工芸家オリーは、ほぼ不死のはずの子神の死体を発見する。事件はやがて、オリーと彼女の家に居候する謎の男シャイニーを陰謀の渦に巻き込んでゆく―神と人間、力と魔法の新たな姿を描く傑作。 」
となっていました。


昨日と違って今日は朝からちゃんと会社に行く気がばっちり。
でも雨だったよ。この前買ったブーツ、やっぱり雨水で靴の中濡れたよ~
とほほ

じゃあね

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