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2014/02/08

2/8 「キャサリン・カーの終わりなき旅」

昨日あとちょっとで読み終わりそうだったキャサリン・カーの終わりなき旅』 (トマス・H・クック著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を今日読み終わりました。
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7年前に8歳の息子を誘拐された上殺されてしまい、犯人が捕まっていなくて未だに心の傷が癒えないジョージ・ゲイツが主人公。
もしあの時約束どおり迎えに行っていたら息子は生きていたのでは・・とか窓から見たあの黄色いレインコートの男が犯人に違いない、なんて思ったままずーっと過ごしているんだよ。
ある時行方不明になったキャサリン・カーの話を聞きまたふとしたきっかけで早老症の12歳のアリスという少女と出会いキャサリンが書いた小説を一緒に読み、謎を解こうとするのだけど・・・
アリス、かわいそうな少女。ジョージもかわいそうな男。
そしてよくわかってない私もかわいそうな女(^^ゞ
あー、すかっと終わる奴を読みたい。探偵がみんなを集めて謎解きを方ってちゃんちゃん!みたいな。
そういえばこの作家、クックさん。この前「ローラ・フェイとの最後の会話」のあとがきで珍しく明るい終わりとか書いてなかったっけ?それまでの本は暗くて救いのない結果で終わるのが多いと。うっかりしてたー
【「BOOK」データベースの商品解説】では「
ジョージ・ゲイツはかつては失踪事件が起きた場所を訪ね歩く旅行作家だった。七年前に八歳の息子が何者かに殺されてからは、地方新聞社の記者として働いている。ある日、彼は二十年前に謎めいた小説を残して失踪した詩人キャサリン・カーについての話を聞く。ふとしたきっかけで、彼は早老症の少女アリスとともに、その小説を手がかりとして詩人の行方を追うことになる。だが、徐々に詩人の運命が彼自身の人生と奇妙につながっているように感じられてきて…。世界が絶賛する巨匠が繊細に紡ぐ苦悩と再生の物語。 」
となっていました。

ソチオリンピック、開会式見ました。
バレエのシーンはうっとりして見てました。
五輪の赤いところのわが開かなかったり、マスゲームみたいな奴の動きが揃ってなかったリー でもいいんじゃないそんくらいでも、と思っちゃった。

さー今夜からがんばって見なきゃな! 明日は家から出たくな~い(笑)
あ、そういえばブルーレイのディーガのリモコン、買ってしまった。3150円もしたけどよかですーーーー
スムーズ! ストレスなし! なんてったって酷使していたリモコン、最近いーーーっちゃん効かなくなってたんだよねー
本体はまだまだ大丈夫。 長持ちしてね!

じゃあね

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