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2014/02/27

2/27 「竜との舞踏2」

竜との舞踏 (2) (氷と炎の歌 5)』(ジョージ・R・R・マーティン著 早川書房)を読み終えました。
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登場人物と立場、場所がわかっている章はとても面白い。
でも「こいつは誰?」「ここはどこ?」「どの話の続き?」って章は困る。悩む。地図や登場人物を見てわかればいいけど・・・ とにかく前の話をしっかり覚えてないから楽しさは半減だね。デナーリスは何故ミーリーンに捉まってるんだっけ?なぜミーリーンの女王の座を捨て七王国の王座奪還の旅を進めないんだっけ? 覚えてないんだーー それでもデナーリス、ティリオンやダヴォス、リーク、ジョン、ブランの章になるとなんとなく1巻からの流れでわかるから読みやすいのさ。 最後のほうにアリアが出てきてそういえばアリアってこんなところにいたんだよなーってのを薄らぼんやり思い出したよ。薬で目が見えなくなってて、で、また見えるようになったところで終わり。③は借りてないのだけど、手に入るかなぁ?忘れないうちに読みたいよ。 スタニスたちは雪で全滅・・・はしないだろうけどどうなるんだろう?アシャとかもさ。 あとティリオンは奴隷になったしまった?でもきっとここからまたどうにか変わるだろうね。で、ドーンのプリンスはデナーリスの所までちゃんとたどり着いたけど、結局デナーリスはヒズダールと結婚しちゃったぜ。あんなんと結婚するくらいならミーリーンを捨ててドラゴンとともに去ればいいのに、とつい思ってしまいました。あとジョンも辛いよなぁ。色々な人々の色々な思惑の中で物語りは進んでいくのでわからんよーー やっぱり一気読みせんとだめだよね、こんな大河ドラマは。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「青白い太陽が昇っては沈み、また昇る。空は黒雲に覆われ、稲妻が閃き雷鳴が轟くなか、黒い手と青く光る目の死者が、丘の斜面に口をあけた裂け目のまわりをうろつく。だが、決してなかへは入れない。丘の内部では、半身不随の少年がウィアウッドの玉座につき、ささやき声に耳を傾けていた。<冷たい手>に導かれ、ついに目的地に到着したブランは、<最後の緑視者>である<三つ目の鴉>から「空の飛びかた」を学んでいたのだ。そこからさらに南へと下った、といっても酷寒の地であることに変わりはない黒の城では、スタニス王が南へと発って以来、奇妙な虚脱感が漂っていた。そんななか、総帥であるジョンは古株の黒衣の兄弟たちが考えもしなかったような施策をつぎつぎに打ち出していく。なんとしても<壁>を死守するという固い決意のもとに。一方、さらに南の白い港では、捕えられ処刑の日を待つサー・ダヴォスの前に、思いもかけぬ人物が現われ…ますます佳境に入る壮大なる異世界戦国絵巻! 」となっていました。

これでなんとか土曜日までに借りた本、読み終えられそう。ほっ

じゃあね

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