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2014/02/21

2/21 「竜との舞踏」

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5)』(ジョージ・R・R・マーティン著 早川書房)を読み終わりました。
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うーん、さすがに5年は長すぎる~ 4巻が出てから5年だって!そりゃー忘れるっしょ。ただでさえものすごく出演者が多く、話の流れがいくつもあるのにさ。 1~3巻は一気に読めた~よかったけど、間が空いたこの巻、本当にうろ覚えの中、読み続けました。
しかし時間掛かっちゃう~ 地図、登場人物説明をめくりながらめくりながら読むし、またその地図が全体像が判らず余計イライラ。
この本では竜わ従えるデナーリスのミーリーンでの話、タイウィン公を殺しヴァリスの手引きでキングス・ランディングを逃れミーリーンへと旅するインプのティリオン、壁の向こうに行った歩けないブランドン達の旅、名いつ・ウォッチの総師になったジョンと紅の女メリサンドルを従えたスタニス・パラシオンの話それと玉葱の騎士の話にラムジー・ボルトンとその虜囚のリークの話。 このリークとラムジーの話がどうしてこうなったかの流れが全く思い出せなかったなぁ。
5巻は3つに分かれて出版されるらしいけど、どうなっていくんだろう? やっぱり一気読みが一番なんだろうなぁ。
あと実写ドラマ化されているんだよね。このシリーズ。数分見たけどじっくり見たいなぁ。でもやっぱり続けてみないと忘れちゃうよねぇ。もっと若い頃に読んでいたら忘れずに物語を把握しながら読むことが出来たのかなぁ?
2は借りてきているのでそのまま読み進めます。

内容説明では

「(氷と炎の歌5〉それぞれの思惑を胸に、ティリオン、クェンティン、〈鴉の眼〉らは、三頭の竜と女王デナーリスが君臨するミーリーンをめざす……ローカス賞受賞の大河歴史絵巻
白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。だが、その前途には暗雲がたちこめる。都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、デナーリスでさえ抑えきれなくなったのだ。そのころ、父タイウィン公を殺害したティリオンは、密告者の長ヴァリスの手によってキングズ・ランディングを脱出、“狭い海”を渡りペントスのマジスター・イリリオのもとに身を寄せていた。イリリオから、女王デナーリスが軍を率いて七王国へ帰還するときの軍師になるよう求められたティリオンは、勇躍ミーリーンへと旅立った。だが、ドーンのプリンス、クェンティンもまた、父である大公の密命を受け、三頭の竜とデナーリスを七王国に帰還させるべく、女王の都に向かっていた…。四度めのローカス賞に輝く現代最高の異世界戦史。」
となっていました。


真央ちゃん、ベストの滑りが出来てよかったねー曲だーーーーーい好きなので使ってくれて嬉しかったわ!
ずっとメダル取れなかったのに銅メダル取れてよかったね、コストナー選手。
そうそう、コストナーのフリーは「ボレロ」だったのね。このき
そいで今から録画を見るけどスキーのハーフパイプの小野塚 彩那選手、よかったねー
男子のハーフパイプは昨日見ていたけど雪がひどくてさー やっぱり天候が左右するよねー 屋外の競技は。
しかし今回のオリンピック、三浦豪太さんの解説おもしろーー ツボだわぁ

明日も一日オリンピックってしたいのだけど実は朝から遠出しますのじゃ。
帰ってきてからと日曜、オリンピック漬けかねぇ。

じゃあね

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» 竜との舞踏 [天竺堂の本棚]
2巻まで読了。大河ファンタジー「氷と炎の歌」の第5部。米テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作でもある。グイン・サーガと韓流時代劇と柴田錬三郎を足して3で割り ... [続きを読む]

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