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2014/01/09

1/9 「のぼうの城」

テレビで放送されていた『のぼうの城』を見ました。
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見たのは昨日の晩。
体調があまりよくない状態で見たせいかあんまり・・・・
野村萬斎が主演していたので興味があって映画館に行って見ようかなぁと思っていたくらいだったのですが、テレビで十分だったみたい。 黒澤映画の廉価版みたい、と言ったら一緒に見ていた人が「そりゃ黒澤明に失礼じゃろ」と言ったくらいの内容に思えました。
「この男の奇策、とんでもないッ!」とあったけどどこがそこまで奇策だったのか・・・
あれでどうして戦いの流れが変わったのか等がピンとこなかったー
のぼうがどうしてあんなに農民に慕われていたかと言うのも麦踏に参加している部分だけではなーーーんか足りないような・・・
水攻めにするのに要した時間とかもよくわからず(もしかしたら寝ぼけて見過ごしてしまった?)あの巨大な堤はどれくらいの時間でできたのかとかもちっともわからず、出ていた俳優さんたちが好きな人が多かったにもかかわらずうーん、残念でした。
期待が大きすぎたのかな?
野村萬斎の「ひょろろんひょろろん れろれろれろ」は最近見ることが出来なくなった「にほんごであそぼ」を思い出させて良かったんだけどなー
Amazonには
【ストーリー】
「この城、敵に回したが間違いか」天下統一目前の秀吉が唯一、落とせない城があった。驚天動地の戦いが今、始まる!
天下統一目前の豊臣秀吉に唯一残された敵、北条勢。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城(おしじょう)」もその一つ。そんな中、忍城ではその不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)"と呼ばれる、成田長親(なりた ながちか)が城を治める事に。長親に密かに想いを寄せる甲斐姫(かいひめ)。戦に強く「漆黒の魔人」と恐れられる丹波。丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉(いずみ)。`軍略の天才'を自称する若侍、靱負(ゆきえ)。迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気な長親だが・・・。
武将として名を挙げる事に闘志を燃やす石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫る。やむなく降伏することを覚悟する忍城軍。しかし三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた!」
と載っていました。

今日は昨日の体調が嘘のようにすっきりしていました。
よかったー
でも寒かった~
明日はもっと寒いらしい。でもま、明日行けば休みだから なんとかなるさー

じゃあね

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