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2014/01/31

1/31 「ゼロ・グラビティ」

久しぶりに夜、映画に行って来ました。
この前見損ねた『ゼロ・グラビティ』です。

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この映画、賛否両論というかはまる人にははまるけど、そうでない人にはブーブーの映画だと聞いていたのですが、私はOKな方でした。
久しぶりに宇宙空間だけの話。昔読んだアシモフとかクラークのSFを感じさせるストーリー
出演者がほぼサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーだけ。でも字幕見てエド・ハリスが声で出てたと知ってほーーっと思ってしまいました。 宇宙物でエド・ハリスと言えばアポロ13だよねぇ。
しかし宇宙って怖いと思いながらもやっぱり私は宇宙に行ってみたい。 子供の頃から死ぬなら宇宙で藻屑になりたいと思っていたのでした。 小6くらいに予定していた私の未来では確か宇宙旅行でアステロイドベルトに行って小惑星にぶつかってさよ~なら~だったのよね(笑)
こんな年になっても簡単には宇宙には行けませんなぁ。
サンドラ・ブロックがもう諦めた時にジョージ・クルーニーがやってきたシーンでは「ありゃ~安易さに走っちゃったか」とちょっとガッカリ、でも「うん、生きててくれて嬉しい」と思ったのですがやっぱり・・でした。 でもそのおかげで逃げない、諦めないって思うことが出来てよかったねぇ。
あのシーンはやっぱジョージ・クルーニーが「俺も顔見せんと映画には出んばい」と言ったに違いない(笑)
それとサンドラ・ブロックのスタイルよかったねー うーん、あんなにするにはどれだけ鍛えねばならぬか・・・・
はー、無理無理(笑)
それからやっぱりちよっとねーと思ってしまったのはちゃんとアメリカ国内(多分)の湖に落下したこと。
何の計算も指示も無く地球に突っ込んだんだから大都市に落ちたり太平洋の真ん中に落ちたりって可能性もじゅーーーーぶんにあったでしょうからね。
それでも最後土を握り締めるシーンは良かったよ。 大地に立つ姿も。きっと彼女はこれから強く生きていけるんだろうなぁって。
しかしあの後ロシアは相当な賠償金を色々な国に払わなきゃなんなかったでしょうなぁ。

じゃあね

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