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2014/01/24

1/24 「トゥルークの海賊3」

トゥルークの海賊3 (C・NOVELSファンタジア)』(茅田砂胡著 中央公論新社)を昨日から今朝に掛けて読みました。
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このシリーズのおしまいの巻でした。
綺麗に終わったねぇ。でも名前が本当にいっぱい出てきて誰が誰だか・・ あぁやっぱりスカーレットウィザードとかも読み返さないとだめだわぁ。
とにかく楽しめました。
最後にネットでしか読めなかった「大いなる闇が来た」が収録されていたのでよかったです。
やっぱり通しで読みたいなぁ。
ぜーーーんぶ繋がってるから、ぜーーーんぶ読み返したくなるよ。
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
「人質をとった偽シェンブラック海賊団に対し、トゥルーク政府は人質の命が最優先であることを表明。そのため連邦軍の討伐艦隊はカトラス星系外縁部に待機せざるを得なくなった。トゥルークの巧みな交渉のもと、資材を積んだ大型コンテナ船と人質とが順調に交換され最後の一隻となった時、なぜかコンテナ船が一斉に消失。不測の事態に激怒した海賊団はついに核攻撃を決行する。さらにそこへ、所属不明武装艦艇が跳躍してくるのだった。この大混乱の結末は?『トゥルークの海賊』完結篇!」
となっていました。

じゃあね

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